厳冬期に引っ越し騒動

前回の記事の最後の方で少し触れたのですが…
(↑23日の裏庭、鹿の足跡)
極寒の日々が続く中、夫が突然、「1月の最後の週か2月の最初の週にトラックを借りて大きな家具を運ぶ」と、言い出しました。
ハァ?(゜Д゜))マヂ!!!
夫は診断はされていないものの、発達障害の疑いがかなり濃厚。
逆算して計画を立てる(トップダウン思考)が苦手(というか、そのような考え方を理解できないし無駄だと思っている)なので、目の前にぶら下がっている物事があると手当たり次第に飛びついてしまう。
今回の「大きな荷物をトラックで運ぶ」発言も、クリスマスの休暇の間にトラックで運ぶ荷物をファミリールーム(リビングルーム)に集めて、引っ越しに使うトラックの大体の大きさを見積もる作業をしてあったため、「荷物は集まってる→次は運ぶ作業だ」と、短絡的に判断してしまったためだと思われます。

(↑運び出す家具の一部を集めたファミリールームの様子
画像に写っているものの他にチェスト型のフリーザー、ベンチプレス、ウォーキングマシーン、ミシン、マットレス、キャビネット、BBQグリル等を運ぶ予定)
そもそも、引っ越し先に持っていく荷物を1か所に集めたのは、夫が「クリスマス休暇中にライブラリーの天井のサンドがけをしたい」と、言い出したためで、サンドがけの作業は細かい粉塵が多量に出るので、空中を舞っている粉塵を排出するために窓を開けて換気の出来ない時に行うのは悪手。
(サンドがけの様子は→『キッチンの天井の修理1』『キッチンの天井の修理』の記事に書いてあるので興味のある方は参考にしてください。)
窓を開けて換気の出来ない冬場に作業はできないし、作業をする部屋の家具は可能な限り動かした方がいいこと等を説明して思いとどまってもらって、(夫は体を動かしていないと気の済まない性格なので)代わりにトラックで運ぶ家具や荷物を1つの部屋に集める作業を提案しただけで、その後すぐに荷物を運ぶつもりはなかったです。
冬季に荷物を運ぶつもりがなかったのは、トラックで荷物を運ぶ際には男手が必要なので、友人や知り合いに手伝ってもらう予定にしていたためです。
夫の転職が決まった時に何人かの友人に話したら、荷物を運ぶ際には手伝うと申し出て下さったので甘えることにしたのです。
お金で雇う業者ならいざしらず、真冬の歩くだけでも足元が滑りやすい状態の中、素人にボランティアで大きな荷物を運んでもらうのは申し訳ないし、寒いと身体が固くなって怪我や事故の可能性も増すため、厳寒期の引っ越しは何としても避けたいので、夫を説得して荷物を運ぶ計画を諦めてもらう事に…
以下は夫と私の会話の遣り取り
























































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