ペット

2026年1月 3日 (土)

元旦2026

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謹賀新年

 昨年はブログの引っ越し、リアルの引っ越しでブログの更新も不定期になりがちのなか、訪問&コメントを頂きありがとうございました。
 ブログの引っ越しは昨年中に無事終わりましたが、リアル引っ越しは今年も続行中なので、不定期更新気味になると思いますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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(↑元旦の朝のスミちゃん)

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(↑元旦の朝のシマちゃん)

 我が家の飼猫の水墨画シスターズも元気で新年を迎えました。

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(↑ツリーの下に座る水墨画シスターズ)

 ここ数年は新年最初の記事には元旦の食事の画像をUPしていたのですが、今年は引っ越しの荷物でダイニングが埋まってしまったため元旦のために特別な食事を作らないことにしたため、代わりに水墨画シスターズの画像をUPしました~

 

 

 

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2025年11月20日 (木)

水墨画シスターズのトイレ事情

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 現在、シマちゃんとスミちゃん(水墨画シスターズ)は先代のマダラ猫が使っていた日本製の猫トイレを使っています。

(↑頭を猫トイレから出して用を足すシマちゃん)

 子猫の頃は先代猫の使っていたトイレで十分のサイズだったのですが、成猫サイズになって狭くなって一時期はこちらで売っていた大き目の猫トイレを使っていたのですが、猫トイレの出入り口に足裏に着いた砂を落とす簀子がついていない事と、出入り口の高さが18cmくらいの高さでジャンプしてトイレから出てくるため、周囲にトイレの砂が飛び散りまくり。

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(↑用を足した後、匂いを嗅ぐシマちゃん)

 トイレ周りに段ボールで作った浅めの箱に砂の飛び散り防止用のマットを敷いて対策したのですが、砂の飛び散りが抑えられなかったので、先代猫の使っていたトイレに戻しました。

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(↑排泄物に砂をかけるシマちゃん)

 先代猫のトイレに戻したら砂の飛び散りは激減したのですが、先代マダラ猫より大柄の水墨画シスターズは完全に中に入って用を足す事が出来ず、頭を猫トイレのフードから出して用を足した後猫トイレから一度出て、向きを変えて排泄物に砂をかけて埋める、と、いう使い方をしているようです。

 因みに猫トイレの入り口が壁側を向いているのは、トイレから出てくるときにジャンプするのを防いで飛び散り防止用にマットの上を歩いてもらうためです。

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2025年11月 8日 (土)

スミちゃん、ブラックスモークタビーに確定

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 黒猫だと思っていたスミちゃんが光の加減で縞が浮き出る事に気がついたのが去年の10月、子猫の頃に縞模様が見えても成猫になると縞が消えてしまうゴーストタビーという柄もあるので様子をみていましたが、今年の10月で18カ月を過ぎたのに縞柄が残ったままなので、ほぼブラックスモークタビーに確定のようです。

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(↑根元が白で毛先が黒の被毛)

 ブラックスモークタビーの猫は縞模様を決めるアグーチ遺伝子が2つとも劣勢遺伝子で、毛の根元の色を白くするシルバー(インヒビット)遺伝子の2つとも優勢遺伝子かどちらか一つが優勢遺伝子の場合に決まるそうで、スミちゃんの被毛の根元を調べてみたら白で毛先は黒でした。
 なので、ブラックスモークタビーに確定ということになりそうです。

 ちなみに、アグーチ遺伝子が2つとも劣勢遺伝子で、シルバー遺伝子が2つとも劣勢の場合ゴーストタビーになるとか…

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(↑縞模様が見えやすい額の部分)

 ブラックスモークタビーは日本の猫には少ないのですが、アメリカンショートヘアには珍しくない柄だそうです。

 

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2025年11月 2日 (日)

水墨画シスターズ、虚空を見つめる

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 虚空?を見つめるスミちゃん

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 シマちゃんも参加して上を見つめている。

 まさか、人間には見えない何か…幽霊とか…?

(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||) 

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 見つめた2ニャンの視線の先は…

なんか虫っぽい?

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 正体は、ゲジゲジでした~

なぁ~んだ( -.-) =зフウー

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2025年9月27日 (土)

水墨画シスターズ、我が家に来て1年

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 9月18日で水墨画シスターズが我が家に来て1年になりました。

(↑9月18日マスターバスルームの窓から外を眺めるシマちゃん)

 我が家に来た頃は生後5カ月で、子猫だったためかゴミ箱は漁る、ケージをよじ登る、本棚に登って物を叩き落す、テーブルやキッチンのカウンターの上の物を落とすなどの悪戯三昧。

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(↑9月18日、引っ越し作業中の部屋に邪魔をしに来たシマちゃん)

 そのくせ元野良だったため警戒心が強く、ソファーなどの家具の裏に隠れて出てこないし、特にシマちゃんはビビりで触らせてもくれない状態でした。

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(↑9月18日、ダイニングテーブルの下のスミちゃん)

 1年経った現在は2頭ともだいぶ我が家の人間に慣れて来て、人間にくっついて傍で眠ったり、「撫でろ~」「遊んで~」「ごはん出せ~」など、要求するようになりました。
 シマちゃんもスミちゃんも撫でられるのが好きなようで、撫でるとゴロゴロと喉を鳴らして気持ちよさそうです。

 シマちゃんは私に懐いていて私の近くにいることが多く、スミちゃんはが好きなのかが寝ていると近くに寄って来てすぐそばで寝る事が多いです。

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(↑9月19日、キッチンの電子レンジの横にちょこんと座るスミちゃん
1年前と比べるとお姉さんになった)

 我が家の人間にはベタベタに甘えてくるのですが、家族以外の人間は未だに怖いらしく、玄関のチャイムがなるとパニックになって走って逃げるし、お客様が来た時はお客様が帰ってからも暫く出てこないです。

 去年施設から引き取る時は乗り気でなかったも、今では完全に水墨画シスターズにデレデレ状態で、特にスミちゃんを甘やかし放題です。
 

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2025年7月15日 (火)

猫ケージをしまう

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 去年、水墨画シスターズを施設から引き取ってすぐの頃、我が家の住人に慣れるまでは暫くケージで生活してもらっていました

(↑9月18日我が家にやって来た当時、ケージで過ごすシマちゃんとスミちゃん)

 このケージは組み立て式で先住お猫様のマダラ猫とシロ猫を日本からアメリカへ連れて来た時に、アパートに慣らすために買ったもので最初の数カ月だけ使ってその後は箱に戻してずっと使っていませんでした。
 今の家に引っ越して来る時も箱のまま運んできたのですが、引っ越しの忙しさで組み立てる事も無く猫の方も問題なく慣れてくれたので、地下室に置きっぱなしにしていました。

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(↑10月27日)

 水墨画シスターズを引き取った時に、元野良なので人間に慣らすためにケージを使った方がいいだろうと思って組立てて使っていましたが、2カ月もすると、ケージは人間が出かける時や眠る時に悪戯防止のために使うだけで、日中の殆どの時間はケージの外で過ごすようになり、2025年の2月くらいからは体も成猫のサイズに近づいて来て長時間ケージに入れておくのは窮屈そうだったので、ケージに自由に出入りできるように出入口は開けっ放しにして、夜間にケージにいれる事はしなくなりました。

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(↑4月29日、ケージの中で過ごすシマちゃん)

 ケージの出入りを自由にして以降は、時々ケージで寝たりトイレを使うことはあったのですが満1歳を迎えた4月以降は殆ど使われることもなく、そろそろケージを仕舞いたいと思っていたのですが、ケージを仕舞う前に高圧洗浄機で洗いたかったことと、洗った後屋外で乾燥させたかったので、4月~5月は雪が降ったり凍結の恐れがあるので、洗う事ができずにいました。

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(↑6月3日、ケージのあった場所にキャットタワーを置いたところ)

 やっとケージを洗う事が出来たのは6月に入ってからでした。
 ケージを除けた後のスペースには、のミドルスクール時代からの友達のE.R.ちゃんのお父さんが建築廃材を再利用して作った手作りのキャットタワーを置きました。

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(↑キャットタワーで寛ぐシマちゃんとスミちゃん)

 このキャットも先代猫の時代から我が家にあった物ですが、先代猫が年をとって登れなくなって物置状態だったのが、水墨画シスターズがやって来て活躍するようになりました。
 手作りだけあって頑丈で、頂いてから20年近く経つのですが、猫たちがジャンプして跳びのっても壊れる事もなくびくともしないです。

 高圧洗浄機で洗ったケージは、屋外で乾燥させた後に、更に地下で乾燥させて箱に入れて保管しました。

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2025年6月30日 (月)

猛暑警報+停電

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 先週末の土曜日(6月21日)から、私たちの住んでいる地域で猛暑警報が出ていて今週の火曜日(6月24日)まで続きました。

(←6月23日の天気アプリの画像)

 最高気温は35℃前後だったのですが、湿度が80%を超える高湿度で、Heat index value(熱指数)が38℃~41℃と熱中症の危険がかなり高いため警報が出たようです。

 我が家の冷暖房はセントラル方式で、家全体を冷やしたり温めるので、快適に過ごせる温度にクーラーを設定していたら電気代が物凄い事になるので、普段は極力冷房を使わずにいます。

 幸い寒冷地仕様の為家自体の断熱性は高い(窓は全てペアガラスで、2011年に屋根裏の断熱材も追加してあるうえに、2012年には屋根裏換気用の換気扇も取り付けてある)ので、例年の6月のこの時期はクーラーは使わずに過ごせていました。

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(↑上:普段のシマちゃんのお昼寝の姿勢
下:猛暑で暑くて伸びきって寝るシマちゃん)

 猛暑警報が出た初日の21日土曜日はクーラーなしで乗り切ったものの、夜になっても気温が下がらず暑さで寝苦しかったし、猛暑が続くと家の建物自体が温まってしまい、翌日の22日は午前中から窓を閉め切った室内でもかなり温度が上がって来て84°F(28℃)くらいになってしまいました。

 冷房費をケチって熱中症になったらシャレにならないので、今年初のクーラーを使う事にしました。
 設定温度はギリギリ熱中症を防げる温度の昼間79℉(26℃)夜間78℉(25.5℃)にしました。

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(↑左:マットレスとソファーベッド、
右:折りたたんだウォーキングマシーン)

 普段は2階の寝室で寝ているのですが、あまりにも暑いので普段は物置やエクササイズの器具が置かれている地下(60℉:約15℃)で寝ようと言う事になり、トレッドミル(ウォーキングマシーン)を折りたたんで、元々地下室に置いてあったソファーベッドを展開して、以前が使っていたマットレスを地下室に移動させて2人分の寝床を作りました。
 怪獣にも地下室で寝るように言ったのですが、「親と同じ部屋で寝るのは嫌」と、言って1階のファミリールームで寝る事になりました。 

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(↑暑さで伸びで寝るスミちゃん)

 猛暑警報は23日(月)24日(火)と引き続き発令されたままで、23日が暑さのピークでした。
 22日に60℉(15℃)だった地下室の温度も24日には70℉(21℃)まで上がっていました。 

 25日水曜日には最高気温26℃最低気温18℃まで下がり、猛暑警報も解除になり、やっと一息つけました。

 26日には最高気温30℃超えの真夏日に戻りましたが、最低気温が21℃だったので、夜は窓を開けて冷たい空気を室内に入れて室内温度を下げて午前中気温が上がって来たら窓を閉て冷気を室内に閉じ込める方法で夜はクーラーを稼働させる事無く乗り切りました。

 このような猛暑が続くとクーラーなしでは生活できないけれど、寒冷地のためクーラーのない家庭もあるので、夜はどうやって乗り切るのだろう?と、心配になりました。

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2025年6月 8日 (日)

5月の水墨画シスターズ

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 5月の水墨画シスターの写真です。

シマちゃん:

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 ストロベリー&クリーム・ワッフルの撮影をしようと思って準備をしていたら…

シマ:「なになに?かーちゃん何やってるの?」

と、シマちゃんが寄って来た。

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シマ:「何だこりゃ?」

私:「苺だよ~」

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シマ:「(クンクン)これ、美味しいの?」

私:「人間はね~」

シマ:「なんだ(ガッカリ)」

 シマちゃんは、私がテーブルデコレーションやスウィーツの写真を撮影しようと準備していたら、寄って来て邪魔?する事が多いです。

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(↑4月の写真だけれど、生えたばかりのトマトの芽を興味津々見つめるシマちゃん)

スミちゃん:

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(↑洗濯かごの中にちょこんと座るスミちゃん)

 スミちゃんは箱や棚などの狭い所に潜り込むのが好き。

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(↑紙の買い物袋の中でくつろぐスミちゃん)

 写真は撮れていないのだけれど、地下室の階段下の物置の棚に座っていた時は、薄暗い棚の荷物の間から金色の目だけがランランとこっちを見つめていてビックリしました。
 黒猫だから、暗い所だと目しか見えないんだよね~

 

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2025年4月27日 (日)

猫用食器購入

 我が家のご主猫様水墨画シスターズのキャットフードが切れたので、ペット用品専門店に買いに行ったら、可愛い猫用食器を発見して1個15ドルと高価だったけれど、あまりの可愛さについついつい買ってしまいました。

(←購入した猫用食器)

 ボウルは猫耳型で4㎝くらいの足がついていて、ボウルは斜めに傾斜している食器でした。
 ボウルの内側の色はオフホワイトで、ボウルの外側と足は薄いピンク色で可愛らしい。

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(↑今までの食器で食事する水墨画シスターズ)

 今までの食器は先代猫たちが使っていた直径12センチくらいの皿で、床に直に奥と低くて食べにくいので、先代猫の時から人間の食器で下駄を履かせて、その上に猫用食器を置いて使っていました。

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(↑新しい食器で食事する水墨画シスターズ)

 今まで使っていた食器は毎回周りに食べこぼしが散らばって片付けが面倒でしたが、新しい食器に替えたら食べこぼしが全くなくなりました。

 値段が高かっただけの価値はあったなぁ…と、思いました。

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2025年4月 5日 (土)

水墨画シスターズ満1歳

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 4月1日で、我が家の水墨画シスターズのスミちゃんとシマちゃんが1歳の誕生日を迎えました。
 誕生日と言っても、野良だったのを保護されて獣医の健康診断で推定された誕生日なので、正確な誕生日はわからないです。

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 1歳を過ぎたので、成猫フードに切り替えるために最寄りのペット用品店に買いに行きました。

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(↑キャットニップの入ったネズミのおもちゃで遊ぶスミちゃん)

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 成猫用のフードは種類が沢山あったけれど、現在食べている『オリジン』というメーカーの成猫用のフードを買いました。
 現在は『オリジン』の子猫用の他にも、『サイエンス・ダイエット』というメーカーの室内飼い子猫用のフードも混ぜて食べているのですが、『サイエンス・ダイエット』の成猫用フードは試すにはサイズが大きかったので、『オリジン』からの移行が上手く行ってから試す事にしました。

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 『サイエンス・ダイエット』のキャットフードを混ぜて食べさせているのは、『サイエンス・ダイエット』は病気用の治療食も作っているためです。

 先代のマダラが腎臓病用の治療食に切り替えた時に、なかなか食べなくて苦労したため、『サイエンス・ダイエット』の味に慣らしておくためです。

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 去年の9月に我が家に来た時から7か月、身体もすっかり大きくなって、家具の裏に潜り込んだり、イタズラしたり、本棚に登ったり、部屋を走り回ることも減って、大人の猫っぽくなりました。

 

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