アメリカで転職

2025年9月15日 (月)

4度目の転職 その6 とりあえず一段落、そして…

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 今回の記事で、4度目の転職シリーズは終わりの予定です。

(↑猫の手?何ソレ?コレかな?状態の水墨画シスターズ)

 身の回りの物と最低限の家具を運んで借家へ移り、働き始めた
 オリエンテーションを終えた後は、同僚のTさんにマンツーマンで仕事を教えてもらいながら、健康保険や税金や401k(確定拠出型年金)の手続きをしなければならなくて忙しかったようです。 アメリカは26歳以上の家族は扶養家族であることの証明が必要で、怪獣の健康保険に加入させるには所定の書類の提出を求められます。
 前職の時は、担当の事務の方が日本人だったため、扶養の証明の手続きは前々職から引き継いでHRで手続きしてくれたのですが、今回の担当者はアメリカ人で採用の手続きの時に行き違いのあった件のHRなので、手続きがスムーズに進まないようでした。
 そのうえ今回の転職は州をまたいでの転職なので、会社関係の手続きの他に免許の切り替えや車のナンバープレートの変更もしなくてはならないなど、仕事の時間が終わって家に帰っても手続き関係で忙しいようです。

 が働き始めたのは8月の最終週でしたが、9月1日はレイバーデーで3連休だったので、週末は家へ帰って来ました。
 週末とレイバーデーに家の修理をして、インデペンデンスデーの花火に招いてくれたWさんの車のラジエーターの交換を手伝ったりして、レイバーデーの午後に車(ミニクーパーS)に積めるだけの荷物を積んで借家に帰って行きました。

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(↑本や飾りを本棚から出して梱包作業中、ほぼ壁一面の本棚なのでかなりの物が収納出来ていた。1/5の本は廃棄することにした)

 現在、今住んでいる家から借家への引っ越しを進めていますが、荷物を整理梱包してが月に2度帰って来る時に少しずつ運んでもらって、ある程度荷物を運べたら大きな家具はレンタルトラックを借りて一度に運ぶ予定でいます。

 運ぶ荷物の梱包なのですが、借家は現在住んでいる家の2/3の床面積しかなく、そのうえ地下室もないので、実質的に今の家の1/2の面積しかないので、全ての荷物を持っていく事はできない。
 不要なものは処分しなければならないのですが、これがなかなか捨てられない。
 去年くらいから断捨離を進めてきたつもりだったのだけれど、思ったほど断捨離出来ていなくて脱力~
 いったい、いつになったら荷造り終わるのか…

  ┫o(^‥^=)~ おかたずけニャ ~(=^‥^)o┳

マジで猫の手も借りたい…

 引っ越し完了するまでには時間がかかりそうなので、これからの引っ越しの様子の記事は節目ごとにUPすることにします。

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2025年9月12日 (金)

4度目の転職 その5 単身引っ越し

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 やっと入居日が8月21日(木曜日)に決まって、の身の回りのものや最低限の食器や調理器具や家具を運ぶことになりました。
 家具などを運ばなくてはならないため、引っ越しには怪獣と私の家族総出で行く事になりました。

 不動産会社からのメールで、「家の鍵は21日の午前10時に家の玄関のキーボックスに入れるので、メールに書かれているパスワードでキーボックスが開きます」と、いう連絡がきていたので、午前10時頃に入居先に着くように出発する事にしました。

 今住んでいる家から入居先までは車で約5時間。
午前10時にたどり着こうと思ったら、朝5時に出発することになるので、入居の前日に怪獣のSUVにトレーラーを連結して荷物を積んで、当日は出発するのみの状態にすることにしました。

 トレーラーとSUVに積んだ荷物は、デスク、チェア、本棚、ソファーベッド、ライトスタンド×2(の仕事部屋に置いてあった家具)と、キッチンのテーブルと椅子のセット、チェスト型の衣装ケース、掃除機、アイロン台、スピーカー(オーディオ)小型エアコンプレッサー、食器、調理器具、調味料、枕や毛布などの寝具、の衣類、トイレットペーパー、シャンプーやボディーソープなどの衛生用品などでした。
 スピーカーと小型エアコンプレッサーは元々は積む予定ではなかったのですが、トレーラーに積んだ荷物に隙間があって不安定なため、隙間を埋めるために積みました。
 積んだ荷物を固定ベルトで固定して、ブルーシートをかけてその上から固定用のベルトでブルーシートを固定しました。
 
 当日は朝5時出発予定でしたが、引っ越し荷物以外の準備に時間がかかって出発できたのは朝5時半でした。

 ハイウエイを2時間くらい走ったところで、荷物に被せてあったブルーシートが風圧でめくれ始めた(↑の画像)ので、近くの出口で降りてガソリンスタンドに寄って荷物の固定とブルーシートの固定をやり直しました。
 また、車とトレーラーのタイヤにも空気を入れて高速走行に適切な空気圧にして、再出発。
荷物の固定とタイヤにエアを入れる作業で40分くらい時間のロスをしてしまいましたが、到着予定の時間より約1時間遅れで無事に入居先に到着しました。

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(↑1階の玄関を入った部屋の様子)

 鍵をキーボックスを開けて受け取り、家の中に入って間取りなどを確認。
 屋内の様子はネットの画像でしか見ていなかったため、間取りがどうなっているか全く分からず、荷物を運びこむにもどの部屋に運べばいいか分からなかったので、取り敢えずざっと家全体を見て回りました。

 1階はリビングとダイニングとキッチンとトイレとガレージ、2階はベッドルームが3部屋とバスルーム2つとメンテナンスルーム(湯沸し器や暖房器具と洗濯機や乾燥機を置く部屋)とファミリールームがありました。

 ファミリールームにデスクやチェアや本棚とライトスタンドを、ベッドルームの一つにソファーベッドと衣装ケースとライトスタンドを運び入れ、1階のキッチンにテーブルと椅子と調理用具、ダイニングにスピーカーを運びました。
 小型エアコンプレッサーはガレージに置きました。
 ソファーベッドとデスクとキッチンテーブルは運ぶ時に分解してあったので、組立作業もしました。

 荷物の搬入&組立てが終わったら、インスペクション(入居時の家や各部屋の状態をチェック)をしました。
 インスペクションは入居時に義務付けられていて、入居の日も含めて4日以内に不動産会社に報告しなければならず、チェックの項目がメールで送られていて、問題のある部分は写真を撮って画像を添付して送り返す必要がありました。
 その日は荷物を運び入れるだけで、一旦家に戻り日曜日にが一人で戻って来る予定だったので、インスペクションが出来るのは入居当日しかなかったので人手があるうちにやってしまうことにしました。

 インスペクションの点検の項目がかなり細かくて項目数も多く何ページにも渡っていて、チェックして回るだけでかなりの時間がかかりました。
(屋内、屋外、庭、特に屋内の部屋はコンセント一つ一つ通電しているか確認しなければならず、たまたま持ってきたテーブルタップにパイロットランプ付きのスイッチがついていたので、全部屋回ってテーブルタップを繋いで点検しました。)
 点検の結果、2階のマスターバスのシャワーのドアがなかったり、キッチンの水回りなどに多少の問題はあったのですが、修理や交換を要求する程ではなく、入居時から問題があった事を知らせるだけなので、写真を撮って後で報告する事にして、入力データを一旦セーブしました。

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(↑キッチン)

 入居日は荷物を運んでインスペクションだけの予定だったので清掃道具は持って来ておらず、ところがキッチンがあまりにも汚くて(特に床と水回り)掃除をしないわけにもいかない状態だったので、掃除道具を買いにスーパーへ出かけるついでに遅い昼食も買いに行くことにしました。

 掃除用具とサブウェイでサンドウィッチを買って借家へ戻って、昼食を済ませてキッチンの掃除をして戸締りをして帰路についたのが午後4時頃でした。

 家に戻って来たのは午後9時過ぎで、猫に餌をやって、それから遅い夕食を食べてシャワーを浴びて寝ました。

 インスペクションに思ったより時間がかかってしまった+往復に10時間と、かなりハードな1日でした。

グッタリ~_(⌒(_´-ω-)_ ヅガレダ~

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2025年9月 9日 (火)

4度目の転職 その5 家探し2

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 会社近くで賃貸の戸建てを探す事に決めたので、帰宅して早速不動産プラットフォームサイトで物件を探し始めました。

(←不動産プラットフォームサイトのトップページ、zillow.comより引用)

 仕事の開始日が8月25日(月曜日)なので、(週末は不動産会社はお休みなため)遅くともその前の週の金曜日(22日)までに入居出来なければ数日はホテルで滞在するしかない事になってしまいます。

 生活に必要な最低限の荷物の搬入もしたいので、ホテル滞在は避けたいところ。
 残り1週間で申し込みから契約、入居まで済まさなければならないのでかなりのハードスケジュールです。

 幸いコロナ以降、オンラインでの申し込みと契約が主流になっていて、現地に行かなくても手続きできるのは助かりました。

 オンラインでの手続きのデメリットは、物件選びを地図アプリと不動産会社のサイトの画像で見るだけで判断しなければならず、実際の様子は見る事ができない事です。

 不動産会社の画像は印象を良くするためか、何年か前に撮った画像を使っているようでした。
 と、言うのも、アパートの内覧の帰りに立ち寄った一軒家の外観が、不動産会社の画像と比べると外壁などが薄汚れて古びていたので、不動産会社の画像はあてにせず、築年数から推察する方が良いと感じたためです。

 不動産会社のウエブサイトで新しい会社のある市内で探したら、2件ほど候補が見つかって、比べてみて最終的に1つの物件に決めました。
 どちらもほぼ同じような物件で、最後の決め手は庭に木が生えているかどうかでした。
庭に木が生えていると手入れや落ち葉などの作業が大変なので、庭に木の生えていない物件を選びました。

 申し込む物件が決まったら、メールで管理している不動産会社にコンタクトを取って手続きを進めて行きます。

 申し込みには家賃を払える経済力があるかの証明が必要で、直近3回分の給与の銀行振り込みの記録を提出しなければならないのですが、信用調査は不動産会社とは別の会社が担当していて、手続きはオンラインで出来るのですが会社が違うので、アクセスのために不動産会社のサイトで登録したアカウントとは別の信用調査会社でアカウントを作り直さなければならず色々面倒でした。

 信用調査会社に銀行振り込みの記録を提出して2日くらいして、調査に通ったと言う連絡が来て、不動産会社と賃貸契約の手続きを進められることになりました。

 不動産会社から賃貸契約書がメールで送られてきたのだけれど、備え付けの電化製品が故障した場合とか、屋外の庭の手入れとか、退去の際にはハウスクリーニングを入れてその際の領収書を提出するとか、細かい項目が沢山で読むだけでかなりの時間がかかりました。
 項目に全て目を通して、デポジットなどの手続き料金を支払ってやっと入居日が21日(木曜日)に決まりました。

 新会社との雇用契約の手続きよりも、賃貸契約の方が複雑で時間だかかったのは「これ如何に?」と、言う感じでした。

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2025年9月 6日 (土)

4度目の転職 その4 家探し1

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 無事就職も決まり8月25日から仕事が始まるので、取り敢えずが住むところを探す事にしました。

 雇用契約が決まってから仕事の初日まで約2週間。
 家族で引っ越しするとしても、2週間で引っ越し完了するのは無理なので、だけ単身で数か月アパートを借りて、その間家族で住める家を探して貰って見つかったら残りの家族で引っ越す事にしました。

 人材会社のSさんが住む家について隣社に訊いてくれて、の上司になる予定のGさんが地元の出身なので相談するといいと、連絡先を教えてくれました。
 Gさんに相談すると、日本から赴任で来ている人たちが多く住んでいるエリアを教えてくれました。
 日本人が多く住んでいるエリアは新しい職場から車で40分くらいの場所で、隣社のある場所よりは都会よりの地域で日本食品のスーパーや日本食レストランとかもあるということでした。

 取り敢えず薦めて貰ったエリアで1ベッドルームのアパート見学するために、8月13日と14日の1泊2日で夫婦で出かけました。

 予め予算などの条件に合いそうなアパートの運営会社いくつかに連絡して、内覧の予約を取り、13日の午後に3件、14日の午前中に3件見て回りました。

 見学に行った殆どのアパートは2~3階建ての棟が複数集まった集合住宅地で、アパートの敷地内に住民専用の公園やプールやBBQスペースがあり、管理棟や共用棟にはアパートの住人が使えるエクササイズ・ジムやラウンジやパーティールーム(有料)が設けられていました。
 多くのアパートが1年の契約期間で家賃が設定されていて、1年以下の契約OKな物件でも契約期間が半年だと家賃は1.5倍、月毎の契約だと2倍近い家賃になると言う事でした。

 2日目(14日)の最後に見学に行ったアパートで、案内してくれたスタッフにの職場はどこなのかと訊かれたので、市の名前を答えると、
「マップアプリで調べたらここから車で45分かかるし、ラッシュアワーだと1時間くらいかかるかも、うちに契約してくれたら嬉しいから強くは勧めないけれど、職場のあるところでアパートを見学してみてもいいかも…」と、言ってくれました。

 幸いの新しい職場は帰り道だったので、予約は取ってなかったけれど、飛び込みでアパートの管理事務所を訪れて1か所見学させてもらう事が出来ました。
 都市部から離れたこともあって、同じ予算で日本人の多いエリアよりも部屋の大きさも広く新しい建物で、周りも静かで住環境はかなり良かったです。
 ただ、新しい職場の近くのアパートも1年契約のみでした。

 アパートは1年契約しかないなら、家族が途中で引っ越して来るには荷物が多すぎなので、一軒家の貸家も見てみようと言う事になりました
 不動産会社に連絡を取って内覧させてもらうには時間がなかったので、不動産プラットフォームサイトで貸しに出されている物件の住所を探して、外から眺めてみることにしました。

 時間があまりなかったので、1軒しか見る事はできなかったのですが、直前に見学に行ったアパートと比べると古いけれど、ガレージとその前に2台分の駐車スペースもあり、裏庭もあって、アパートと比べると屋外のスペースがゆったりしていると感じました。

 帰りの車の中で、2日間で見たアパートと戸建てや住むエリアなど色々な条件を比較してどの物件を契約するか話し合いました。

 日本人の多いエリアのアパート買い物など便利だけれど、都市部の近くなので部屋のサイズは狭くて少し騒音がある事、1年単位で借りるなら途中で家族が合流するには荷物が多くて入りきれないので、レンタル倉庫を借りたりガレージを借りなければならない

 会社の近くのアパート新しいし、部屋のサイズも広めで周りの環境は静かだけれど、車がないと買い物には不便で、家族が合流した場合は駐車スペースも倉庫も別で借りなければならない

 会社近くの戸建てを借りる場合は、買い物には車が必要月々の家賃は高くなるけれど、部屋数もアパートより多くガレージに2台+ガレージ前に最低でも2台の駐車スペースがあり、裏庭もあるので家族が合流した場合も別に倉庫やガレージを借りる必要がない

 などのメリットデメリットを比較して検討した結果、会社の近くに賃貸の戸建てを探そうと言う事になりました。

 会社近くで戸建てを借りる事に決めたのは、
・屋内、屋外ともスペースが広いこと
・駐車スペース(我が家は車4台+トレーラー1台持ち)
・家賃が少し高くても、通勤の時間やガソリン代を考えたら納得できる
の主に3つの理由からでした。

 は、「(会社近くの戸建てを借りることになるなら)最初から戸建ての賃貸を見て回れば良かった時間の無駄」と、言っていました。
 私は、元々はが単身赴任で数カ月暮らして、その間に家族が住める家を探して購入し、その後に家族の引っ越しを予定していたため、アパートを探したけれど、アパートに見学に行って初めて契約期間が1年単位(短期契約は家賃が高額になる)だと知ったのだから仕方がないと思い、その旨をに話し、「アパートを見に行って、私たちは都市部のアパートに住めないと言う事が分かったのだから、それだけでも収穫だよ」と、説得しました。

 長くなったので、続きは次回に…

 

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2025年9月 3日 (水)

4度目の転職 その3 採用

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 隣社の2次面接後に、紹介してくれた人材会社のイギリス人エージェントのSさんから「隣社から提示された給与や健康保険などの雇用の条件を送ったので、確認してください。質問などがあれば隣社のHR(人事)の担当者と話す機会を設定するのでその時に訊いてください。内容に同意できれば採用通知を送ります。」と、連絡が入りました。

 隣社を紹介&斡旋してくれた人材会社は、本社はイギリスにあるけれど世界各地に支社があって、アメリカの中西部担当のNさんも今回の雇用契約に連絡係として関わってくれていました。
 交渉はSさん、HR(人事)との連絡はNさん担当という感じでした。

 面接の翌週の火曜日に隣社のHRと電話で話し、疑問点などの回答ももらって、「金曜日までに同意するかどうかの連絡をメールでください」と、言われました。
 雇用の条件には納得できたので、その日のうちに就職の意思を伝えるメールを送りました。

 前職までは採用通知は手書きのサインをする欄があって、PDFからプリントアウトしたものに手書きでサインしてスキャナでスキャンしてメールで送り返して雇用契約が成立するという流れでした。
 今回も手書きのサインをする採用通知が送られてくると思ったら、なかなか送られてこないので、連絡係のNさんに採用通知が来ない事を連絡して、隣社のHRに訊いてもらいました。

 HRによると、「採用受け入れの意志表示のメールが届いていない」と、いうことでした。

(・・。)ん? 

 送ったよなぁ…と思って、確認したら、ちゃんと送ってある。
 でもHRには届いていないと言う。

 ホエ?(´д` ) ホエ?(´д`) ホエ?( ´д`) ホエ?

 送ったメールの内容をAIにかけてみたら、
「この内容は曖昧で、はっきりした意思表示とは取られず誤解を生む可能性があります。」
と、回答。

 メールの内容は元々は日本語で書いたものを、AIの翻訳で英語に翻訳してがチェックした後送ったものでした。
 翻訳された英語の文章は、日本人の感覚だと採用の意志を十分に伝えているように思えたのですが、アメリカ人にしてみれば『はっきりした意思表示』には感じられなかった模様です。

(こういう小さい誤解が軋轢を生んでいるんだろうなぁ…)

 もう一度メールを書き直して、今度は最後にAIにもチェックしてもらって、曖昧ではなくクリアである事を確認して送りました。

 その後、HRから採用受け入れのメールを受け取ったと連絡があり、次は手書きのサイン用のPDFが送られてくると思ったのですが、いつまで経っても送られて来ない。
 連絡係のNさんに訊いてみたら、意思表示のメールを出したら雇用契約の締結は終わり、との事でした。

( ´゚д゚`)エー 「そんなんでいいの?」

 と、思ったけれど、そんなんでいいらしい。

 雇用契約の書類も会社によって色々だけれど、日系企業で手書きのサインなしでの締結は初めてだったので驚きました。

 少々行き違いはあったものの、8月の頭に無事に雇用契約も済み、8月25日(月曜日)から新しい職場で働くことが決まりました。

 

 

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2025年8月31日 (日)

4度目の転職 その2 職探し

 前々回は即日解雇について書きましたが、今回は職探しについて書こうと思います。

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 解雇になったのが金曜日だったので、翌週の月曜日16日から就職活動を始めました。

 3度目の転職の時は、転職活動を始めたのがサンクスギブン~クリスマスにかけての年末休暇の時期で、求人も少なく転職活動を始めて採用が決まるまで7カ月もかかったので、長い就職活動になるのではないか?就職先が見つかるのか?と、即日解雇のショックと年齢のことも含めては疑心暗鬼になっていました。

 しかし、今回(4度目の転職)は学年末の時期からの就職活動だったので、求人は結構あってLimkedInに入って来た複数の人材会社のメールに返信してレジュメを送ったら、すぐにそれぞれいくつかの企業への申し込みをするように紹介されました。

 3度目の時は、今住んでいる家から通える範囲で仕事を探していたのですが、今回は地域を限定せずに就職活動をしたのも紹介してもらえる企業が多かった要因の一つだと思います。

 週に2~3件の企業にレジュメを提出して、書類選考を通ったらオンライン面接という流れで複数の企業と同時進行で進めていました。

 7月には就職希望の企業が2つに絞れてきました。

 1件は日本の人材会社が紹介してくれた日本の大手メーカーで、仕事の内容にかなり興味はあったのですが、勤務地は東京で採用されたしても単身赴任する事になる。
 もう1件は、イギリスの人材会社が紹介してくれた在米の日本のメーカーで、の職歴からこなす事はできる仕事内容だったのですが、職種が違う。勤務地は隣の州で車で5時間くらいの場所なので、こちらも少なくとも週日は単身赴任になる。

 東京の会社(以降『東社』と書きます)と隣の州の会社(以降『隣社』と書きます)は書類選考や1次面接などがほぼ同時に進行していて、どちらにしようか迷っていたのですが、イギリスの人材エージェントのSさんの押しが強く、隣社にかなりプッシュしたらしく、オンラインで1次面接をした翌週に対面の2次面接を設定したいと打診が来ました。
 おまけに、「非課税で1万ドル(約150万円)引っ越し費用を出させるから単身赴任ではなく家族で引っ越して来て」と、の方にも猛プッシュ。
 対面の2次面接に臨むにあたって、面接での経歴のどこをアピールしたらいいのかなどの面接の戦略を同じ人材会社のリサーチ部門に立てさせて、面接のコツを指南してくれるなど至れり尽くせり(「逃がさないぞ感」満載)でした。
 職種が開発部門から量産部門に変わる不安はあるものの、隣の州はが大学時代を過ごした州で私たちが結婚した州でもあるので、家族全員での引っ越しにもあまり抵抗はなく、東社の件がなければ積極的に話を進めたい案件でした。

 一方、東社は大企業で、オンラインの1次面接の後に守秘義務への同意などのいくつかの書類の手続きが済んでからのオンライン2次面接だったため、東社の2次オンライン面接の前に既に隣社との対面での2次面接は終わっていて、2次面接の翌日には「採用通知を出すのでいつからなら働けますか?」と、連絡が来ていました。

 隣社の採用の決定が早かったのは、隣社の求めていたのは量産部門の経験のある、言葉も含めた日本とアメリカの職場の文化や考え方を理解している人材でした。
 求められていた人材はが今まで働いてきたR&D(開発部門)の仕事ではなかったものの、マネージャーとして量産分野にも関わった事があり大まかな流れは把握できていたこと。
 日本人のマネージャーとアメリカ現地のマネージャーとの間で慣習や考え方や言葉の違いで軋轢が生じていて、は日本で日本の企業と外資系で働いた経験があること、アメリカでアメリカの企業と日系企業で働いた経験があることが評価されたようです。
 また、隣社の大口取引先の日系会社の一つと(日本で働いていた企業も含めて)殆どの会社で取引経験があった事、前職で隣社の製品を開発の前のアセスメントで使った経験があった事なども良い印象を与えたようです。

 隣社のスピード感とは逆に、東社との面接は4次か5次面接くらいまでありそうで、全ての面接が終わるまで隣社に待ってもらうわけには行かないし…と、悩んでいたら、東社のオンラインでの2次面接を終えて暫くして「探していた人材と違いました…」と、メールで連絡が入ってホッとしました。(東社との2次面接は、隣社の件が気になってあまり意欲的に臨んでいなかった。)
 これで就職活動を隣社一本に絞れることになり、隣社との雇用契約を進めることにしたので、その他の人材会社に紹介してもらっていたその他の会社との面接申し込みはキャンセルすることになりました。

 長くなったので続きは次回へ…

 

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2025年8月26日 (火)

4度目の転職 その1 即日解雇

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 6月13日にが去年就職したばかりの会社を解雇になりました。

 去年の6月9日付けで採用されて6月14日から働き始めたので、1年で解雇になった事になります。

 考えられる原因は、採用時に担当していた案件が日本の本社に横取りされてしまったこと。
 その後代わりに担当する事になっていた案件2つが、トランプ関税の影響で先行き不明なため客先が開発や量産に消極的になって、様子見のために最低でも1年延期になってしまって、仕事量が激減し社内で仕事の奪い合いが起こり、採用されて最も日の浅いが解雇されてしまったのではないかと思います。

 夫は大学を卒業して以来ずっと製造業の業界で働いてきたのですが、今回解雇になった会社は製造業者を顧客としてカウンセリングやコンサルタントを行うのが主な業務で、製造業と関りはあるものの所謂『物を作る会社』ではなかったためも働きにくそうにしていました。

 解雇になった直後にから電話で「解雇になった」と連絡があり、それを聞いた私の第一声は「合ってなかったもんね、次は自分のやりたい仕事しなよ」でした。

 今回は自分から辞めたのではなくて会社都合での解雇(レイオフ)なので、Servarance Package(解雇パッケージ)が会社から提供されることになりました。
 の場合の内容は、1か月分の給与と6月いっぱいまで(約2週間)の健康保険を延長し、その後COBRA(働いていた時と同じ条件で健康保険を継続できる保険のプログラムだけれど、保険料は会社の負担分はなく100%自腹)に加入するか、1か月分の保険料(約3000ドル)貰うかでした。

 Servarance Packageでは通常数カ月分の給与が出る事が多いので、の場合はかなり低額だけれど、勤続期間が1年と短いので妥当な額ではあると思います。
 解雇になる前に少額だけれど夏のボーナスも支給されていたし、満足のいくものではなかったけれど納得がいくパッケージの内容ではありました。

 は今回解雇になった会社でも仕事の効率化をするプログラムを2つ作ったのですが、その2つのプログラムは解雇になった時に「置いて行くように」と、言われたそうです。
 その前の会社で働いていた時にも構築したプログラムを置いてきていて、折角作ったプログラムを持ち出せないのは残念だけれど、社外持ち出し禁止のデータも入力されていたため、たとえデータを全削除したとしてもセキュリティの問題があった事と、が辞めても会社が使いたかったので「置いていけ」と、言う事になったようです。

 レイオフになってしまったので、翌日から就職活動を始める事に…

 

 

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2024年6月29日 (土)

3度目の転職 その5 怒涛の2Weeks Noticeその2~退職

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 前回の記事からの続きです。

 の辞職で納期を前倒ししてくれないかと相談に行った下請け会社との交渉も(提示された追加料金よりも低い額で落ち着いて)上手く行き、の担当していたほぼ終わりかけの案件は、夫の2ウィークス・ノーティスの期間に何とか出来る目途はたったのですが、今秋ごろにスタートが予定されていた新規の別案件を担当出来る人が夫の部署にはいない状態でした

 退職日が決まった時に、パワハラを受けていた時に個人的に相談にのってもらっていた日本の本社の連携部署の部長さんに、が退職をする事を報告したら、「退職は残念だけれど(あまりにもパワハラや嫌がらせが酷かったので)仕方がない」と、言ってくれました。
 報告の電話の会話で、秋からの新規案件については、例え(の)代わりがすぐに雇えたとしても、経験不足で担当させるのは無理だろうから、日本本社の方で引き受ける事になるだろう、と、話していたそうです。

 との電話の後、その部長さんがが辞職することを日本のチームに発表したら、日本のチーム内でも動揺が広がり、秋からの新規案件は日本のチームが引き受ける事が暗黙のうちに理解されたそうです。

 当時担当していた仕事に目途もつき、秋からの新規案件も日本側が引き受けることになって、後はが作った独自プログラムのマニュアル作りのみと思ってホッとしていたら、HR(人事)から面談に来るように呼び出されました

 その面談では、職場で何があったのか、辞職の理由は何か、等を訊かれたそうです。
 At-will employmentなので、辞職の理由などをHRに報告する義務はないのですが、波風立てず穏便に辞職したかったは、プロジェクト・マネージャー(プロマネ)の仕事がしたくて、転職先の会社がプロマネの職で雇用すると言って来たので…と、答えて、大元のきっかけになった理由(上司のパワハラ)については告げなかったそうです。
 するとHRが、社内でもプロマネの職に申し込むことが出来たのに、知らなかったのですか?と、訊かれたので、は「知りませんでした」と、返事をして、HRとの面談はほぼ終了したようです。

 HRとの面談後は、当時担当していた案件の処理をしつつ、独自プログラムを部内の共有フォルダに移行する作業とマニュアル作成の作業をしていたようです。

 退職日の2日前には、一緒に働いて来た同僚たちとお別れランチへ行き、退職日当日には、独自プログラムの移行で忙しくしているの所に色々な人がお別れの挨拶に来ていたそうです。
 本当はがお世話になった人に挨拶回りをしたかったそうなのですが、件のパワハラ上司に最後まで仕事するように言われていたため、午後5時に会社のシステムからのアカウントが停止されるまで仕事をしていて挨拶どころではなかったそうです。

 挨拶に来た人たちに、「明日から新会社で仕事だ」と、言ったら驚かれたそうです。
 2ウィークス・ノーティスの最終日まで働くケースは稀で、普通は2ウィークス・ノーティスが始まって早い時期に、上司が仕事に来なくてもいいと言ってくれるらしいです。
 夫のアカウントが停止される最後の1秒までこき使う、流石パワハラ上司

 5時過ぎてPCがアクセスできなくなったので、支給されていた社員証とラップトップとスマホを件の上司に渡して、「アカウント停止になったので、これ以上は仕事が出来ません」と、帰宅してきました。

 (*^・x・)ノ~~~バイバイ

 色々あったものの、怒涛の2Weeks Noticeを無事に乗り切り、めでたく予定通りの日に退職することができました。

 と、言う事で、の『3度目の転職』シリーズは今回で終了です。

 

 

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2024年6月27日 (木)

3度目の転職 その4 怒涛の2Weeks Noticeその1

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 今回の記事で『3度目の転職』シリーズを終わりに出来たらと思っています。

 前回の記事で、採用通知を受け取ってから指定の初出勤日まで12日しかなく、2ウィークス・ノーティスを終えられない事が判明

 新しい会社とその時点で働いていた会社(以降『前会社』と書きます)は同系列の業者同士、しかもどちらも日本に親会社のある会社で、この先新しい会社と前会社で取引する機会もあるかもしれないので、波風立てずに穏便に辞めたいとは考えていました。

 2ウィークス・ノーティスを終えられないと判って直ぐに人材会社のXさんにメールで、指定された日には出勤出来ない事と理由を書いたら、Xさんが新しい会社と交渉してくれて14日から初出社に変更になりました

 退職までに2週間とれそうで、一先ず安心。

 (o´д`o)=3ホッ

 初出社がずれたことで雇用契約書も書き換えとなり、30日にメールで書き換えた雇用契約書が送られて来たので、その雇用契約書にサインして、必要事項を記入したその他の書類と共にメールに添付してXさんに送り返しました

 書類をメールで返送した後、ネットで拾った2Weeks Notice letterの例文を参考に、6月13日(木)を最後に辞めることを明記したResignation letter(辞職届)をメールでHR(人事)と件のパワハラ上司に送ったのは日付が変わって5月31日(金)でした

 31日の朝に、HRから「5月31日午前〇時に辞職届を受け付けたので、当社の規定で退職の日は6月14日(金)になります。」と、返事がきました。
 夫が6月14日(金)は辞職届を出してから15日目で2ウィークス・ノーティスの期間は過ぎている筈だとHRに質問したら、「当社の規定では、提出から14日間でなくて、満2週間が引継ぎ期間になっていて、辞職届を提出した週の残りの日数は2ウィークス・ノーティスの数に入らない」と、回答が来たそうです。
 例えば、火曜日に辞職届を提出したら、退職日は辞職届提出の18日後の金曜日になるという仕組みらしいです。
 とにかく、何曜日に辞職届を出しても退職日は翌々週の金曜日になるとの事でした。

 ( ´°д°`)エー?ナンジャソリャ~?

 2ウィークス・ノーティスを完了しないと、有給の払い戻しが受けられなくなるため、たった1日短かっただけで、前年からの持ち越し分も含めて溜まりまくっている有給6000ドル(90万円)分がパアになるのは何としても避けたかったので、2ウィークス・ノーティスの期間を短くできないかHRに訊いたら、「あなたの(直属の)上司が了解しているなら引継ぎ期間を短くできる」との事だったので、意を決して件のパワハラ上司にお伺いを立てることにしました。

 件の上司は元々夫を辞めさせたがっていた事もあってか、例の会社の引継ぎ期間の規定は知らせずに、最終日は木曜日(初出社の日の前日)にしたい事を伝えたら、あっさり了解が得られたので、HRに戻って上司が了解したことを伝えたら、6月13日の木曜日に退職日が決定しました

 ( ̄ー ̄)bグッ!

 第一関門クリア

 退職日が決まって、件の上司が6月13日に夫が辞めることを同僚や関連部署の人に発表すると、発表の場にいた人の動揺が起こったようです
 なぜなら、22年の秋に同僚のTさんが辞めて以来事実上夫の部署は夫一人で回している状態だったからです。

 一人で仕事を回すために、夫は物品の管理を行う独自のシステム(プログラム)を構築して、手作業でやったら1か月くらいかかる作業や確認を一瞬で行えるようにしていました
 そのプログラムは時々小さなバグが出る事もあって、改良を重ねているところでしたが、概ね問題なく使えて大幅な作業時間の短縮が出来ていたようです。
 件の上司にもそのプログラムを見せたのですが、自分の思うとおりに仕事を勧めたい件の上司は夫の作ったプログラムが気に入らず、「お前の作ったプログラムは使わない」と、明言していて、新人が入って来ても頑なにそのプログラムを使わせませんでした

 後釜同僚のRさんも、の作ったプログラムの使い方を知らなかったし、入社して半年のRさん一人ではが一人でこなしていた仕事の量を回す事が出来ないと悟った件の上司は、今度は夫に「辞めるまでにRさんにの構築したプログラムの)使い方を教えろ」だの、「使い方のマニュアルを書いておけ」だの、2週間では到底終える事の出来ない無理難題を押し付けてきました

 の作ったプログラムを散々けなして見向きもしなかったのに、今更使い方を教えろなんて…と言う感じです。
もっと前からそのプログラムを採用してくれていたら、退職間際になってにもRさんにも過度な負担をかける事もなかっただろうに…

 によるとプログラムの使い方はそこまで難しくはないらしいのですが、定期的なアップデートやメンテナンスやバグや例外が出た場合は調整が必要で、プロのSEでも他人の作ったプログラムは解析に時間がかかったりしてメンテや調整が面倒かも…と、言う事でした。
(RさんはSEではないので、使うことは出来てもメンテやアップデートは無理だろうと言う事でした。つまりは、夫が退職して暫くは使えていても、メンテナンス等ができないと、いずれは使えなくなるだろうとの事。)
 そんなプログラムのために時間を割くのは無駄だけれど、件の上司が五月蠅いので、穏便退職のためには言われた通りにするしかない。

 の独自プログラムの使い方を教える&マニュアル作成の他にも、当時夫が担当してほぼ終わりかかっていた案件を完了させるために、下請け業者にと件の上司で出向いて、が2ウィークス・ノーティスに入ったので納期を早められないか?と、交渉に行ったら、その下請け企業に「常にバックアップできるような体制を取っていなかった、そちらのマネージメントの問題でしょ」と、件の上司のマネージメントのまずさを指摘され、「納期を短縮するには3000ドルの追加料金が必要」と、言われたそうです。

 又もや問題発生!
果たして2ウィークス・ノーティスの期間内に、担当していた案件を終えては予定通り退職日に無事に辞めることが出来るのか?

 今回の記事で『3度目の転職』シリーズを終えるつもりだったのですが、長くなったので『怒涛の2Weeks Notice』は次回に続きます…

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2024年6月25日 (火)

3度目の転職 その3 4次面接~採用通知

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 3次面接も終わり、結果を待つのみだと思っていたのですが、人材会社のXさんから連絡があって4次面接の要請があったと連絡が入りました

 Xさんから連絡があった日は夫は日本に一時帰国する当日で、2週間は対面での面接は出来ないと話すと、「では、オンライン面接で…」と、返事が来て、日本に到着したその日の夜にオンライン面接になりました

 の実家についてすぐWi-Fiの設定などを急いでして、(の実家のWi-Fiでは上手く設定できず、実家の隣に住んでいるの従兄弟のWi-Fiを使わせてもらったり、色々設定が大変だったようですが何とか時間に間に合い、)個人のスマホでのオンライン面接になったようです。
 そのオンライン面接は社長さんとの面接で最終面接でした。

 4次面接を日程を延期せずに日本とオンラインで面接するくらいだし、面接時の会話から、先方はよっぽど採用を急いでいるのかと思ったは、「円満退社したいので、採用通知を頂いても2ウィークス・ノーティスの期間は退職出来ないため、初出社は採用通知から最短でも2週間はかかります。」と、言う旨を伝えたそうです。

 ところが、4次面接が終わって1週間経っても連絡が無い

 4次面接から2週間後、日本への一時帰国も終わってアメリカに戻った頃に、人材会社のXさんから宛てにテキスト(ショートメール)が来て、返事はゴールデンウイーク明けまで待って欲しいと先方から連絡があったとの事でした。
 Xさんに連絡を取って話を聞いたところ、どうやら先方は新しい取引先との仮契約が決まって、その取引の担当をさせる人材を探して求人広告を出していたようで、その取引先からの本契約の返事が来なかったので、に採用通知を出せないでいたらしいです。

 件のパワハラ上司の嫌がらせも相変わらずだし、採用までに時間もかかるようなら、万が一のために別の人材会社で仕事を探し始めた方がいいかも知れないと、またネットでの就職活動を再開することにしました。

 5月に入り、ゴールデンウイークが終わっても連絡なし、パワハラを躱しながら別の人材会社と連絡を取っていた5月もほぼ終わりの29日に、人材会社のXさんから、「先方から採用通知が出たので、通知と雇用契約書をメールで送ったので、目を通してサインをしてメールで返信してください。」と、連絡がありました。

 やったぁ!

 y(^ー^)y

 遂に採用通知ゲット~!

 (*^-°)vィェィ♪

 それにしても長かった~と、喜んだのも束の間、雇用契約書を見ると6月9日の週から(6月10日から)出勤と書いてある

 翌日の5月30日に2ウィークス・ノーティスを出したとしても、6月10日まで12日しかない

 さて、どうする?

 続きは次回の記事へ…

  

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