ランドリールームの改修2025 その5 改修完了

(↑改修後のランドリールーム)

(↑左:改修前、右:改修後)

(↑改修前と後のスイッチプレート周り)

(↑交換前と交換後のシンクと周り)

(↑左:改修前のボーダーありの壁
右:改修後のボーダーなしの壁)
80年代風のボーダーがなくなってスッキリ、天井が高く見えるようになりました。

(↑改修後のランドリールーム)

(↑左:改修前、右:改修後)

(↑改修前と後のスイッチプレート周り)

(↑交換前と交換後のシンクと周り)

(↑左:改修前のボーダーありの壁
右:改修後のボーダーなしの壁)
80年代風のボーダーがなくなってスッキリ、天井が高く見えるようになりました。
フロアの補修

(↑フロアの補修のために洗濯機を移動させたところ)
26日は塗装作業が終わったら夜になってしまっていたので、破損した部分のフロアの補修作業は翌日27日(サンクスギブン当日)にする事にして、作業に備えて洗濯機を移動させて26日の作業は終了しました。

(↑破損していたビニール床材の部分)
27日の朝に、フロアの補修作業に取り掛かろうと思って洗濯室に入ったら…
何故か床が水浸しになっていました。
どうやら洗濯機から水とお湯のホースを外して、ホース内に残った水を受け止めるために1ガロンのバケツにホースの先を入れておいたのですが、元栓を閉めておいたにも関わらず少しずつ水漏れしていたようで、一晩でバケツから水が溢れて床が水浸しになってしまったようでした。
塗れた床のままでは作業が出来ないので、バケツの水を捨てて空にしてホースがズレないようにバケツに固定し、床の水を拭きとって乾くまで暫く待ちました。

(↑貼り替える部分の床材を切り取ったところ)
床が乾いて作業にかかりました。
①破損した部分の周りの床材を新しく交換するビニールタイルのサイズに合わせてカット。
床材を切り取って分かったのですが、床材の下に更にビニールの床材が敷かれていて、オリジナルの床は茶色いビニールフロアでした。
②新しい床材を貼る部分の床の掃除をして汚れを取る。
新しい床材はタイル状で、裏に糊がついていてシールのように紙を剥がして貼るだけの簡単なタイプだったのですが…
床材の糊の粘着力が弱くてオリジナルの床にくっつかない!
床材を貼るための糊を買わなければならないのですが、27日はサンクスギブンでお店はどこもお休み。
翌28日に作業は延期になりました。

(↑左:今回使ったビニールフロアタイル
右:タイルを貼っているところ)
翌28日に最寄りのハードウェア(DIY用品)のお店で接着剤を購入して作業を再開。

(↑ビニールフロアタイルを貼り終えたところ)
③タイルの裏にビニール床用の接着剤を薄く均等に塗って貼っていく
④接着剤が完全に固まったら作業は完了です。
ダクト穴の補修

(↑左:壁のダクト穴から外れてしまったダクトパイプ
中:パイプが通っていたダクト穴
右:新しいパイプを通したダクト穴)
壁の塗装をするために乾燥機を動かしたら、壁のダクト穴からダクトパイプが外れてしまいました。
元々壁に通っていたダクトパイプは壁の厚みよりも少し短くて壁との隙間もあったので、新しいダクトパイプに交換して壁とパイプの隙間をフォームで埋めて固定しました。
シンクの設置

(↑設置したシンク、設置前のシンクの画像を撮影するのを忘れてしまったので、設置後の画像から切り取りました)
床材の接着剤が完全に乾いた後に、シンクを設置しました。
今回設置したシンク&キャビネットはガレージセールで125ドルで購入したもので、デザインも色も選べなかったけれど、新品未使用で、改修前の古い汚れたシンクよりは遥かにマシなので購入しました。
シンクには水栓はついていたのですが、排水口と排水パイプと給水と給湯のパイプはついていなかったので、設置に必要なパーツを購入して設置の作業に入りました。
①キャビネットを組立ててシンクをはめ込む。
②水栓をシンクに取り付け、給水&給湯パイプを水栓のパイプに繋ぐ。
③排水口をシンクに取り付けて接着剤でとめる。

(↑Pトラップパイプをとりつけたところ)
④シンクと水栓を取り付けたキャビネットを設置したい位置に置いて、Pトラップパイプを繋いでランドリールームの排水管に繋ぐ。
⑤給水と給湯パイプをランドリールームの水道管と給湯管に繋ぐ。
⑥水とお湯を流して漏れなどがないか確認する。

(↑設置の終わったシンクとキャビネット)
Pトラップパイプとランドリールームの排水管を繋くために、キャビネットの背面の一部をパイプが通るように削ったり、パイプの接続位置を合わせるのが結構大変でした。

サンドがけ作業の翌日(26日)に、ペンキを塗る作業をしました。
(↑ペンキの作業に入る前)
この日から夫もサンクスギブンの休暇に入ったので、3人での作業になりました。

(↑マスキングテープで養生の作業をしているところ)
⑤塗装の前にベーストリムやドアのトリムなど、塗装したくない部分はマスキングテープで養生しました。
本当はペイントがつくと困る部分全体を覆って養生した方がいいのですが、全体を覆うとドアの出入りが出来なくなってしまう事と時間がかかるので、ペイントを塗る部分の境目のみにマスキングテープで養生して、もしペイントがついてしまった場合は濡れ雑巾で拭くことにしました。
また、洗濯機と乾燥機は作業の邪魔にならないように少しだけ移動させて、使い捨てのビニールのテーブルクロスを被せて養生しました。

(↑左:塗装しているところ、
右:1回目の塗装が終わったところ)
今回の塗装に使ったペイントは、水性の屋内用で色はThistle seedと言う色で、艶はサテン(キッチンやバスルームで使える艶)でした。
マスターバスやキッチンと同じ色だったので、残っていたペンキと追加で1ガロン(3.66ℓ)缶を買って塗りました。
⑥刷毛は角や境目などはスポンジ刷毛を広い面積の部分はローラー刷毛を使いました。

(↑塗装が終わったランドリールーム)
塗装作業中に、物干し竿を固定していた木組みが邪魔になって急遽取り外しました。
⑦2回目はペイントが薄かったり塗り残しのある部分のみを塗りました。
壁のボーダー剥がし

11月22日(土曜日)から作業開始、まず⓪作業の邪魔になるチェスト型の冷凍庫や棚洗濯かごなどの荷物を移動させて、拭き掃除をしました。
次に①ペンキを塗る準備のために、壁に貼られているボーダーや飾りトリムや物干し竿を外す作業をました。
(↑作業前の壁)

(↑ボーダーを剥がす作業)
ボーダーは以前キッチンのソフィットに貼られていたものと同じデザインで、飾りトリムを外したら水色に塗られた部分の下に別のボーダーが貼られていたことがわかりました。
しかも、オリジナルの壁自体も現在の白色ではなくクリーム色だった事も判明。
下に貼られていたオリジナルのボーダーまで剥がしてしまうと、白く塗り重ねられた壁のペンキとの段差が出てしまって作業が大変な事になるので、飾りトリムを外した跡にパテを塗って乾かして、サンダーで削って表面を均して新しいペンキを塗る事にしました。
重ね貼りされていたボーダーは、水に濡らして貼るタイプのボーダーだったようでヘラだけでは上手く剥がせず、(ネットで調べた方法で)霧吹きで水(ごく薄い洗剤液)をかけて濡らし、ふやかして剥がすと簡単に取れました。

(↑飾りトリムとボーダーを剥がし終えたところ)
トリムとボーダーを剥がし終えて22日の作業は終了しました。
壁の表面の処理

(↑左:パテを塗り終えた壁
右:パテを塗っているところ)
23日はお休みして、24日(月曜日)に作業を再開。
②トリムや棚を外した跡など壁の凸部分をヘラなどで削って出来るだけ平らにする。
凸部分を削り終わったら、③削った部分をカバーするようにパテを塗る。

(↑パテを塗り終えた壁)
④パテが完全に乾いたらグラインダーやサンダーなどでパテの凸凹を削って均して表面を平らにする。

(↑左:表面をサンドがけした壁
右:サンドがけ時に出る粉塵を溜めるための道具と掃除機)
サンドがけの作業はパテ塗の翌日(25日)に行いました。
パテ塗とサンドがけの作業は夫がリモートワークで仕事中だったため、怪獣一人で作業しました。
サンドがけの作業の様子は粉塵が凄くて撮影できませんでした。

今回から5記事連続で、ランドリールーム(洗濯室)の改修の作業の様子をUPしようと思います。
本来は3日に1度の定期更新なのですが、関連記事ということと記事数が多いので、1日おきのペースで投稿する予定です。
我が家の洗濯室は入居当時から少しずつ手を入れてきましたが、2014年の9月に整理をしたのを最後に改修作業は止まったままでした。
(↑2014年9月、整理をした直後)
去年の夫の転職で隣州に引っ越すことになり、現在の家は賃貸にしようと考えているため、改修作業が終わっていない箇所を取り敢えず人に貸せるレベルまで持っていこうと言う事になりました。

(↑今回の作業にかかる前のランドリールーム
窓の左右に吊り棚を外した跡が、窓の下に棚板を外した跡が残っている)
ランドリールームも、窓の交換、壁の掃除とペイント、床の貼り替え、シンクの交換の改修をする予定でしたが、窓の交換と床の貼り替えはしなくても賃貸に出すレベルにはなると判断したため、去年のサンクスギビングの週に夫が休暇で帰って来た時に、壁の掃除とペイントとシンクの交換をしました。

(↑作業前の壁、天井付近にウォールボーダーとトリムが貼られている)
洗濯室のライトのスィッチも手垢?で汚れていたので、スイッチプレートを交換する事にしました。
(洗濯室はガレージの隣にあるので、ガレージで作業した汚れた手で触る事が多い)

(↑汚れたスイッチプレートと壁)
2014年の整理の時点では(手洗いなどに使う)シンクは交換する予定ではなかったのですが、その後、水の出る蛇口が壊れて使えなくなってしまったこと(お湯の蛇口は使えた)、車やバイクの整備やその他ペンキ塗りなどの後の道具を洗ったりしたため、掃除をしても取れないくらい汚れてしまっていたので、交換する事にしました。

(↑交換前の汚れたシンクと周りの壁)
床の貼り替えはしない予定だったのですが、古いシンクを取り外したらシンクと洗濯機の間のビニールの床材が破れていることがわかり、破損した部分の周りだけ貼り替えることにしました。

(↑破損したビニールの床の部分)
今回、壁の塗り替えのため、ランドリールームに置いてあったチェスト型の冷凍庫と棚はダイニングルームに移動させ、洗濯機と乾燥機は給水&排水パイプやガス管は繋いだまま壁から少し離して移動させて作業する事にしました。

(↑ダイニングに移動させたチェスト型の冷凍庫)
チェスト型の冷凍庫は移動する時に中身を出したので、ついでに霜取りと掃除もしました。
今回の作業はサンクスギビング前の週の週末(土曜日)~サンクスギビングの週に行ったのですが、夫は月曜日と火曜日はリモートワークで働いていたので、仕事が終わった夕方からの作業になりました。
また、木曜日にはIさん家族とサンクスギビングの食事会をしたので、木曜日は怪獣と夫の2人で作業しました。
ランドリールームの作業に並行してマスターバスルーム(マスターベッドルームについているバスルーム)の作業もしていて、目が回るくらい忙しかったです。

2月28日、玄関のドアノブに市の調査官の警告文が下げられていました。
(←ドアノブに下げられていた警告文)
警告文によると、
「ガレージの前に置いてあるバッテリーを除けて、ガレージの壁のサイディングを交換するように」
と、言う事でした。
誰かが通報したのかなぁ…?
アメリカは手入れのされていない家が住宅街の中にあると、住宅街全体の不動産価値が下がるので、庭や家の外観などの規制などが結構厳しい。
置いてあったバッテリーはすぐに片付行けられたけれど、「サイディングを交換するってどういう事?」と、謎でした。
出張から帰って来た夫に警告文を見せたら、「去年の秋に手持ちのサイディング板が切れて、張り終える事が出来ずに作業がストップしてたやつだよ」と、言う事でした。
(*゜0゜)ハッ、そー言えば…
サイディング板が切れていたけれど、注文すると時間がかかるし、届くころには寒くて作業も出来ないだろうと言う事で、中断していたヤツだ!と、気がつきました。
(冬の間は寒くて庭に出ないので、貼り替えが途中だった事をすっかり忘れていた。)
3月になって気温も上がって雪も融けてきたし、警告までくらってしまったので、サイディング板を注文して作業を再開する事にしました。
再開ついでに、去年からの作業の様子の画像もUPしました。
ガレージ横のサイディング作業:
作業前のガレージ横の壁:

古いサイディングの修理:

(↑古い木製のサイディングと、その下の壁)
ガレージ横の外壁も他の外壁と同様に、古い木製のサイディングの腐ったり劣化したりした部分を修理して、防水シートを貼った上から新しい塩ビ製のサイディング板を貼る事にしました。

(↑古いサイディングの劣化した部分を修理しているところ)
東側の外壁と同様に、レンガと木製の境目の部分の劣化が特に激しくて、一部は合板で貼り替えてペンキを塗りました。)

(↑レンガと下壁の間にフォームを注入して防水しているところ)
防水シートを貼る:

(↑防水シートを貼っているところ)

(↑防水シートを貼ってスターターを取り付けたところ)
サイディングを貼る:

(↑一段目のサイディングを貼ったところ)
↑の11月16日の画像からもう1段+αサイディング板を貼った時点で、手持ちのサイディング板がなくなったので作業は中止に…
サイディング板が足りなくなってしまったのは、東側のサイディングを貼った時に怪獣がカットを間違ってやり直したのでその分が足りなくなってしまったからです。
サイディング板は余っても返品出来ないため、必要な面積を計算してギリギリの枚数を購入していたのが裏目に出てしまいました。
11月も半ばを過ぎて気温も下がっていたので、取り敢えず作業は翌春になるまで中止する事にしました。
年が明けて…
ガレージ横のサイディングの作業再開:

(↑再開後、1日目の作業が終わって2日目の作業を始める直前)
サイディングの作業が中断している事をすっかり忘れていた2月末に、市の検査官が警告文を残していったので、まだ少し寒かったけれどトラブルに巻き込まれると厄介なので、サイディング板を注文して作業を再開する事にしました。

(↑2日目の作業が終わった状態、ほぼ貼り終わって楕円の中の部分を貼る)
注文していたサイディング板が店に届いたとメールで連絡があったので、3月15日に取りにいって、3月17日から作業を再開する事になりました。
作業は夫が仕事から帰って来て日が暮れるまでの間の2時間くらい、怪獣と夫と2人で進めました。
(デイライト・セービング・タイムが始まっていたお陰で、仕事から帰って来ても十分作業できる明るさで助かりました。)

(↑サイディングを貼り終わったガレージ横の外壁)
作業は3月17日~19日の3日で完了しました。
作業を終えた翌日の20日の午前中は雪と霙が降ったので、19日に作業を終える事ができてラッキーでした。
10月10日:

(↑スターターとJチャンネルを貼った外壁、10月10日撮影)
防水シートを貼った後は、スターターとJチャンネルを貼ります。
スターターとJチャンネルを貼り終えたらいよいよサイディングを貼る作業に取り掛かる事ができます。
10月12日:

(↑サイディングを貼る作業を始める前、10月12日撮影)
10月12日は土曜日だったので、午前中に注文してあった新しい塩ビのサイディングを取りに行って、午後から貼る作業をしました。

(↑↓サイディングを貼っているところ、10月12日撮影)

下からサイディングを貼っていき、窓枠の所まで貼って窓の北側のサイディングを1枚張った所で夕方6時になったので12日の作業は終わりにしました。
10月14日:

(↑サイディングの作業を再開したところ、10月14日撮影)
10月14日はコロンバス・デーで夫の仕事がお休みだったので、土曜日に引き続きサイディングの作業をしました。

(↑10月14日、午後5時ごろ)
10月16日:

(↑10月16日の作業前、10月16日撮影)
14日の作業後と15日の作業の様子は撮影しなかったので、それぞれの日でどこまで進んだか分からないのですが、16日は三角の部分の壁の残りの部分の作業をすすめました。

(↑16日の作業中)
10月17日:

(↑10月17日の作業中)
10月19日:

(↑10月19日午後6時撮影)
18日は夕方に用事があって作業していないので画像なし、19日(土曜日)にサイディングを貼る作業が完了して、梯子を片付けました。

(↑水色の〇で囲んだ部分:取り付けの終わった屋根裏換気のルーバーと換気扇の排気口
ピンクの〇で囲んだ部分:トリムの作業が必要な窓枠)

(↑雨樋の取り付けと窓のトリムを除いて、サイディング作業の終わった東側の外壁)
窓のトリムと外した雨樋をサイディングの色に合わせて塗装後取り付ける作業が残っているのですが、サイディングを貼る作業は終わりになりました。
10月5日:

(↑10月5日、防水シートを貼る前)
午前中に塗ったペンキが乾いた午後2時ごろから防水シートを貼る作業を始めました。

(↑10月5日、防水シートを貼り始めたところ)
なるべく皺がよらないように防水シートを壁に当てて、専用の釘(プラスチックのキャップのついた釘)でとめていきます。

(←防水シート専用の釘
Tyvek wrap cap nailsより引用)
防水シートは去年に北側の壁にサイディングを貼った時の残りを使ったのですが、壁一面を貼るには足りなかったことと陽も傾いて暗くなってきたので、長方形の部分だけ一部継ぎ接ぎで貼り終えました。

(↑10月5日の作業がもう少しで終わるところ)

(↑長方形の部分を貼り終えたところ。10月6日撮影)

(↑水色の線で囲った部分:継ぎ接ぎ部分に防水テープを貼った部分。10月6日撮影)

(↑東北側から見た壁。10月6日撮影)
翌10月6日は日曜日で作業はお休み。
ラッキーなことに10月7日~10月31日まで夫の職場の改装工事のため夫がリモートワークになって通勤時間が0になったため、夫の終業後から日没後暗くなるまで約2~3時間ずつ作業を進めて行きました。
10月7日:

(↑10月7日、三角部分の壁に防水シートを貼る作業中)

(↑10月7日の作業分。10月8日撮影)
10月7日は、貼り終えた防水シートの継ぎ目に防水テープを貼って、切妻の三角の部分にシートを貼る作業をしました。
三角の部分は壁に合わせて防水シートを切り取りながらの作業だったので、思ったより時間がかかりました。
作業が終わる頃には暗くなっているため、作業の進捗の写真は翌日の作業を始める前に撮る事が多かったです。
10月8日:

(↑↓10月8日の作業が終わった状態。10月9日撮影)

10月8日には、壁全体に防水シートを貼り終えました。

我が家の外壁は南側を除いて1階部分はレンガで2階部分は木製のサイディングでした。
(↑2023年に北側のサイディングを施工した直後の東側の外壁)
木製部分の劣化が進んで来て雨漏りするようになったので、DIYでビニール(塩ビ)製のサイディングを上から貼る作業を2年前から始めました。
一昨年(2022年)に西側のサイディングと北側の外壁の一部のサイディングの作業、去年(2023年)は北壁の残りのサイディング作業を終えて、残るは東側の外壁とガレージ脇の(西側)一部を残すのみとなりました。
9月14日:

(↑9月14日、作業前の外壁)
作業は既存の木製のサイディングの上に防水シートを貼って、その上から塩ビ製のサイディングを貼っていくのですが、既存のサイディングの一部が腐食して雨漏りしていたので、劣化の激しい部分を修理してから防水シートを貼ることにしました。

(↑9月14日:劣化して穴の開いた木製サイディングの下地の壁)
木製サイディングの隙間から水が入って下地の壁が腐って穴が開いて、屋根裏に雨漏りしていました。
雨が降ると度々ブレーカーが落ちるので、屋根裏の配線が雨漏りで濡れて漏電しているのかも知れないと思い、屋根裏側の防水の作業もする事にしました。
9月21日:
(←9月21日、修理の為に屋根裏に上がる夫)
屋根裏は2011年に断熱材(グラスウール?)を追加したので、作業する時はマスクかけてヘルメットを被り、つなぎの作業着を着て上がったのですが、細かいグラスウールが服の中まで入って来て痒くて作業が大変だったようです。
季節も9月中旬で気温も高く、特に屋根裏は熱がこもりやすくてサウナの様に暑かったらしいです。

(↑修理が必要だった部分:穴の開いた下地の壁、換気扇の排気口、木製のサイディングとレンガの壁の間の浮いている部分)

(↑9月21日、腐って穴の開いた下地の壁を切り取って断熱ボードをいれたところ)
下地の壁の劣化した部分を切り取って断熱ボードを入れ、断熱ボードの上に合板を取り付ける作業をする予定だったのですが、劣化した部分が思ったより多く、作業の時間がかかり1日では作業を終える事ができませんでした。
9月30日:

(↑9月30日、劣化した壁の補修中)
週末DIYなので作業のペースはゆっくりで、劣化した部分を1か所ずつ直していたら、レンガと木製のサイディングの隙間の部分から鳥が入って壁の中に巣を作っていて、鳥の巣を全部掃除しなければならないアクシデントも…

(↑9月30日、劣化した壁の補修中)
10月4日:

(↑↓10月4日、雨樋を外してレンガの壁と木製のサイディングの間にコーキングを塗っているところ)
木製のサイディングで劣化の激しい部分は切り取って新しい合板に交換し、レンガと木製のサイディングの間にコーキングを塗って防水した後、木製のサイディングを釘で固定。

10月5日:

(↑↓10月5日、木製のサイディングを釘で固定する夫と、新しく合板に変わった部分にペンキを塗る怪獣)

新しく取り換えた合板の部分に屋外用のペンキを塗って乾かすと、やっと下準備が終わり、新しいサイディングを貼る作業ができるようになりました。

(↑10月5日、水色の点線で囲った部分:劣化した木製のサイディングを合板に入れ替えてペンキを塗った部分)
9月14日から始めて10月5日に完了と言う事で、下準備に3週間もかかり、予想外に作業が進みませんでした。
3月29日~3月30日にかけて目地の作業をしました。
3月29日は金曜日だったのですが、グッド・フライデー(イースターの直前の金曜日で、イエス・キリストが十字架にかけられた日とされていて、学校や会社はお休みの所が多い)で夫の仕事がお休みだったので作業することにしました。
(↑3月29日に作業した部分:作業前)
目地の作業は2日に分けて作業しました。

(↑境目を養生したところ)
2日に分けた理由は、正方形のタイルを貼った部分と長方形のタイルを貼った部分の目地の色を違う色にしたかったためです。
目地のは薄いグレーを使う予定だったのですが、長方形のタイルの色が目地の色とほぼ同じで目地を入れるとのっぺらぼうな印象になってしまうので、少しだけ濃いグレーにしたかったので、先に正方形のタイルの部分の目地を入れて、ある程度目地が乾く翌日に長方形のタイルの部分の目地を入れることにしました。
29日の作業は…
①タイルの境目をマスキングテープとスペーサーで養生して、長方形のタイルを貼った部分とカウンタートップに余分な目地がついては困る部分をビニールのシートで覆って養生する。
②目地の袋の説明通りに水とモルタルを混ぜて目地を作る。(今回使ったのはザラザラした仕上がりになる目地)

(↑↓目地を塗る作業をしているところ)

③タイルの間に目地を塗っていき、ラバーフロートで目地を抑える。
④余分な目地を濡らしたスポンジで拭き取とる。(目地が乾いてしまうと拭き取れなくなってしまうので、手早く作業する。)
詳しい目地の作業の手順に興味のある方は、過去記事『タイルの目地を塗る』を参照してください。

(↑↓正方形のタイルの部分に目地を塗り終わった所)

⑤目地が完全に乾く前に、養生に使ったマスキングテープやビニールシートを外す。
⑥目地を乾かす。
3月30日の作業

翌3月30日には長方形のタイルを貼った部分に目地を入れました。
(↑水色の点線で囲まれた部分:30日に作業した部分)
手順は前日に目地の作業した時とほぼ同じです。
前日の作業と違う点は、30日の作業ではコンロとレンジフード(換気扇)を取り付けた部分にも目地を入れるので、ガスコンロとレンジフードを外して養生した点と、目地を作る時に黒いアクリル絵の具で色を濃くした点です。

(↑目地を入れる作業前)

(↑↓目地の作業が終わったところ)

目地の作業が終わったので、後は壁のタイルとカウンタートップの間にコーキングを入れる作業を残すのみになりました。
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