住まいのDIY

2026年1月20日 (火)

ランドリールームの改修2025 その5 改修完了

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(↑改修後のランドリールーム)

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(↑左:改修前、右:改修後)

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(↑改修前と後のスイッチプレート周り)

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(↑交換前と交換後のシンクと周り)

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(↑左:改修前のボーダーありの壁
右:改修後のボーダーなしの壁)

 80年代風のボーダーがなくなってスッキリ、天井が高く見えるようになりました。

 

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2026年1月18日 (日)

ランドリールームの改修2025 その4 フロアの補修&ダクトの補修&シンクの設置

フロアの補修

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(↑フロアの補修のために洗濯機を移動させたところ)

 26日は塗装作業が終わったら夜になってしまっていたので、破損した部分のフロアの補修作業は翌日27日(サンクスギブン当日)にする事にして、作業に備えて洗濯機を移動させて26日の作業は終了しました。

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(↑破損していたビニール床材の部分)

 27日の朝に、フロアの補修作業に取り掛かろうと思って洗濯室に入ったら…
何故か床が水浸しになっていました。

 どうやら洗濯機から水とお湯のホースを外して、ホース内に残った水を受け止めるために1ガロンのバケツにホースの先を入れておいたのですが、元栓を閉めておいたにも関わらず少しずつ水漏れしていたようで、一晩でバケツから水が溢れて床が水浸しになってしまったようでした。

 塗れた床のままでは作業が出来ないので、バケツの水を捨てて空にしてホースがズレないようにバケツに固定し、床の水を拭きとって乾くまで暫く待ちました。

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(↑貼り替える部分の床材を切り取ったところ)

 床が乾いて作業にかかりました。

①破損した部分の周りの床材を新しく交換するビニールタイルのサイズに合わせてカット。
床材を切り取って分かったのですが、床材の下に更にビニールの床材が敷かれていて、オリジナルの床は茶色いビニールフロアでした。

②新しい床材を貼る部分の床の掃除をして汚れを取る。

 新しい床材はタイル状で、裏に糊がついていてシールのように紙を剥がして貼るだけの簡単なタイプだったのですが…
床材の糊の粘着力が弱くてオリジナルの床にくっつかない!
 床材を貼るための糊を買わなければならないのですが、27日はサンクスギブンでお店はどこもお休み。
 翌28日に作業は延期になりました。

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(↑左:今回使ったビニールフロアタイル
右:タイルを貼っているところ)

 翌28日に最寄りのハードウェア(DIY用品)のお店で接着剤を購入して作業を再開。

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(↑ビニールフロアタイルを貼り終えたところ)

③タイルの裏にビニール床用の接着剤を薄く均等に塗って貼っていく

④接着剤が完全に固まったら作業は完了です。

 

ダクト穴の補修

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(↑左:壁のダクト穴から外れてしまったダクトパイプ
中:パイプが通っていたダクト穴
右:新しいパイプを通したダクト穴)

 壁の塗装をするために乾燥機を動かしたら、壁のダクト穴からダクトパイプが外れてしまいました。
 元々壁に通っていたダクトパイプは壁の厚みよりも少し短くて壁との隙間もあったので、新しいダクトパイプに交換して壁とパイプの隙間をフォームで埋めて固定しました。

 

シンクの設置

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(↑設置したシンク、設置前のシンクの画像を撮影するのを忘れてしまったので、設置後の画像から切り取りました)

 床材の接着剤が完全に乾いた後に、シンクを設置しました。

 今回設置したシンク&キャビネットはガレージセールで125ドルで購入したもので、デザインも色も選べなかったけれど、新品未使用で、改修前の古い汚れたシンクよりは遥かにマシなので購入しました。

 シンクには水栓はついていたのですが、排水口と排水パイプと給水と給湯のパイプはついていなかったので、設置に必要なパーツを購入して設置の作業に入りました。

①キャビネットを組立ててシンクをはめ込む。

②水栓をシンクに取り付け、給水&給湯パイプを水栓のパイプに繋ぐ。

③排水口をシンクに取り付けて接着剤でとめる。

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(↑Pトラップパイプをとりつけたところ)

④シンクと水栓を取り付けたキャビネットを設置したい位置に置いて、Pトラップパイプを繋いでランドリールームの排水管に繋ぐ。

⑤給水と給湯パイプをランドリールームの水道管と給湯管に繋ぐ。

⑥水とお湯を流して漏れなどがないか確認する。

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(↑設置の終わったシンクとキャビネット)

 Pトラップパイプとランドリールームの排水管を繋くために、キャビネットの背面の一部をパイプが通るように削ったり、パイプの接続位置を合わせるのが結構大変でした。

 

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2026年1月16日 (金)

ランドリールームの改修2025 その3  壁と天井の塗装 

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 サンドがけ作業の翌日(26日)に、ペンキを塗る作業をしました。

(↑ペンキの作業に入る前)

 この日からもサンクスギブンの休暇に入ったので、3人での作業になりました。

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(↑マスキングテープで養生の作業をしているところ)

 ⑤塗装の前にベーストリムやドアのトリムなど、塗装したくない部分はマスキングテープで養生しました。
本当はペイントがつくと困る部分全体を覆って養生した方がいいのですが、全体を覆うとドアの出入りが出来なくなってしまう事と時間がかかるので、ペイントを塗る部分の境目のみにマスキングテープで養生して、もしペイントがついてしまった場合は濡れ雑巾で拭くことにしました。

 また、洗濯機と乾燥機は作業の邪魔にならないように少しだけ移動させて、使い捨てのビニールのテーブルクロスを被せて養生しました。

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(↑左:塗装しているところ、
右:1回目の塗装が終わったところ)

 今回の塗装に使ったペイントは、水性の屋内用で色はThistle seedと言う色で、艶はサテン(キッチンやバスルームで使える艶)でした。
マスターバスやキッチンと同じ色だったので、残っていたペンキと追加で1ガロン(3.66ℓ)缶を買って塗りました。
 ⑥刷毛は角や境目などはスポンジ刷毛を広い面積の部分はローラー刷毛を使いました。

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(↑塗装が終わったランドリールーム)

 塗装作業中に、物干し竿を固定していた木組みが邪魔になって急遽取り外しました。

 ⑦2回目はペイントが薄かったり塗り残しのある部分のみを塗りました。

 

 

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2026年1月14日 (水)

ランドリールームの改修2025 その2  壁のボーダー剥がし&表面の処理

壁のボーダー剥がし

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 11月22日(土曜日)から作業開始、まず⓪作業の邪魔になるチェスト型の冷凍庫や棚洗濯かごなどの荷物を移動させて、拭き掃除をしました
 次に①ペンキを塗る準備のために、壁に貼られているボーダーや飾りトリムや物干し竿を外す作業をました

(↑作業前の壁)

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(↑ボーダーを剥がす作業)

 ボーダーは以前キッチンのソフィットに貼られていたものと同じデザインで、飾りトリムを外したら水色に塗られた部分の下に別のボーダーが貼られていたことがわかりました。
 しかも、オリジナルの壁自体も現在の白色ではなくクリーム色だった事も判明。
 下に貼られていたオリジナルのボーダーまで剥がしてしまうと、白く塗り重ねられた壁のペンキとの段差が出てしまって作業が大変な事になるので、飾りトリムを外した跡にパテを塗って乾かして、サンダーで削って表面を均して新しいペンキを塗る事にしました。

 重ね貼りされていたボーダーは、水に濡らして貼るタイプのボーダーだったようでヘラだけでは上手く剥がせず、(ネットで調べた方法で)霧吹きで水(ごく薄い洗剤液)をかけて濡らし、ふやかして剥がすと簡単に取れました。

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(↑飾りトリムとボーダーを剥がし終えたところ)

 トリムとボーダーを剥がし終えて22日の作業は終了しました。

壁の表面の処理

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(↑左:パテを塗り終えた壁
右:パテを塗っているところ)

 23日はお休みして、24日(月曜日)に作業を再開。
 ②トリムや棚を外した跡など壁の凸部分をヘラなどで削って出来るだけ平らにする
 凸部分を削り終わったら、③削った部分をカバーするようにパテを塗る

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(↑パテを塗り終えた壁)

 ④パテが完全に乾いたらグラインダーやサンダーなどでパテの凸凹を削って均して表面を平らにする。

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(↑左:表面をサンドがけした壁
右:サンドがけ時に出る粉塵を溜めるための道具と掃除機)

 サンドがけの作業はパテ塗の翌日(25日)に行いました。

 パテ塗とサンドがけの作業はがリモートワークで仕事中だったため、怪獣一人で作業しました。
 サンドがけの作業の様子は粉塵が凄くて撮影できませんでした。

 

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2026年1月12日 (月)

ランドリールームの改修2025 その1

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 今回から5記事連続で、ランドリールーム(洗濯室)の改修の作業の様子をUPしようと思います。
本来は3日に1度の定期更新なのですが、関連記事ということと記事数が多いので、1日おきのペースで投稿する予定です。

 我が家の洗濯室は入居当時から少しずつ手を入れてきましたが、2014年の9月に整理をしたのを最後に改修作業は止まったままでした。

(↑2014年9月、整理をした直後)

 去年のの転職で隣州に引っ越すことになり、現在の家は賃貸にしようと考えているため、改修作業が終わっていない箇所を取り敢えず人に貸せるレベルまで持っていこうと言う事になりました。

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(↑今回の作業にかかる前のランドリールーム
窓の左右に吊り棚を外した跡が、窓の下に棚板を外した跡が残っている)

 ランドリールームも、窓の交換、壁の掃除とペイント、床の貼り替え、シンクの交換の改修をする予定でしたが、窓の交換と床の貼り替えはしなくても賃貸に出すレベルにはなると判断したため、去年のサンクスギビングの週にが休暇で帰って来た時に、壁の掃除とペイントとシンクの交換をしました。

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(↑作業前の壁、天井付近にウォールボーダーとトリムが貼られている)

 洗濯室のライトのスィッチも手垢?で汚れていたので、スイッチプレートを交換する事にしました。
(洗濯室はガレージの隣にあるので、ガレージで作業した汚れた手で触る事が多い)

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(↑汚れたスイッチプレートと壁)

 2014年の整理の時点では(手洗いなどに使う)シンクは交換する予定ではなかったのですが、その後、水の出る蛇口が壊れて使えなくなってしまったこと(お湯の蛇口は使えた)、車やバイクの整備やその他ペンキ塗りなどの後の道具を洗ったりしたため、掃除をしても取れないくらい汚れてしまっていたので、交換する事にしました。

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(↑交換前の汚れたシンクと周りの壁)

 床の貼り替えはしない予定だったのですが、古いシンクを取り外したらシンクと洗濯機の間のビニールの床材が破れていることがわかり、破損した部分の周りだけ貼り替えることにしました。

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(↑破損したビニールの床の部分)

 今回、壁の塗り替えのため、ランドリールームに置いてあったチェスト型の冷凍庫と棚はダイニングルームに移動させ、洗濯機と乾燥機は給水&排水パイプやガス管は繋いだまま壁から少し離して移動させて作業する事にしました。

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(↑ダイニングに移動させたチェスト型の冷凍庫)

 チェスト型の冷凍庫は移動する時に中身を出したので、ついでに霜取りと掃除もしました。

 今回の作業はサンクスギビング前の週の週末(土曜日)~サンクスギビングの週に行ったのですが、は月曜日と火曜日はリモートワークで働いていたので、仕事が終わった夕方からの作業になりました。
 また、木曜日にはIさん家族とサンクスギビングの食事会をしたので、木曜日は怪獣の2人で作業しました。

 ランドリールームの作業に並行してマスターバスルーム(マスターベッドルームについているバスルーム)の作業もしていて、目が回るくらい忙しかったです。

 

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2025年9月24日 (水)

デッキの再々塗装 その3 塗装

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 クリーニングと修正も終わって8月7日に1回目の塗装をしました。

(↑塗装直前のデッキ)

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(↑塗装に使った塗料)

 塗装に使ったのはDIYのお店の店員さんが薦めてくれた『DECK CORRECT』と、いう塗料で、色は『フロンティア』という色を選びました。
 2度塗りする予定だったので5ガロン缶を3つ、15ガロン(54ℓ)購入しました。

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(↑塗装中のデッキ)

 『フロンティア』という色は、サンプルでは以前塗ったペンキよりは濃い色だったのですが、色相と彩度が近かったので選びました。
 ところが、いざ塗装の段階になって缶の蓋を開けたら、サンプルの色より明るい色で似り替える前のデッキの色とほぼ同じ色でした。(乾いて後でサンプルをデッキに置いて色の比較をしたけれど、サンプルの色はずっと暗い色でパッと見てもわかるくらい色が違っていた。)

 『DECK CORRECT』は普通のペンキに細かい砂のようなものが混ざった塗料で、乾いたら表面がザラザラしたマットな仕上がりになる塗料でした。

1度目の塗装:

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(↑↓一回目を塗り終わったデッキ、8月8日撮影)

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 速乾性の塗料で4時間くらいで触っても塗料がつかなくなり、塗料の説明によると4~6時間で2回目の塗装ができると言う事だったのですが、1回目の塗装が終わった時点で暗くなっていたので、2度目の塗装は翌々日の9日(土曜日)に塗る事にしました。

2度目の塗装:

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 2度目の塗装は1度目の塗装が完全に乾いてデッキの上を歩けるようになってから塗りました。
 塗る前にチェックをしたのですが、割れ目の部分が塗れていないところがかなりあったので、ローラーではなく刷毛で塗れていない割れ目の部分を塗っていく事にしました。

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(↑刷毛で2度目を塗ったデッキの部分)

 塗料の説明には、「5mmくらいの割れ目なら(塗料で)埋めることができます」と、書いてあったけれど、ネットのリビューでは「3㎜くらいが限度」と、言う事でした。
 実際刷毛で塗ってみたら、リビューにかいてあった3㎜が限度というのが実感でした。

 塗り残しの部分を塗ったら、ローラーで塗装する予定だったのだけれど、刷毛で塗った部分はかなり広範囲に広がっていて乾燥させないと上から塗料を塗れない状態だったので、後日塗る事にしました。

2度目の塗装後

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(↑↓2度目の塗装が乾いたデッキ、8月25日撮影)

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 部分塗りが乾いた後、3度目をローラーで塗る予定だったけれど、塗料が乾いたら見た目は充分きれいになったので、なんとなく面倒になって3度目のペイントは(9月24日現在)まだ塗っていないです。

 ただ、3度目の塗装をしないとなると塗料が1缶と半分ほど余ってしまう。
 塗料は注文してから作るので返品不可。
 さて、いつ3度目を塗ろうかなぁ…

 

 

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2025年9月21日 (日)

デッキの再々塗装 その2 割れ目の補修

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 7月21日にデッキの洗浄、7月24日に塗装の予定でしたが、前日の23日に(予報では降水確率0%だったのに)午後の短時間少雨が降ってしまったことと、24日当日の最高気温が30℃(10℃~32℃が適温)を超えてしまったので、塗装する事が出来ませんでした。

(↑塗装に備えてデッキの表面を修正したところ)

 その次の週は雨が降ったり降らなかったりで、連続4日雨の降らないが日がなかったため塗装できず、天気予報によると塗装が出来そうなのは8月7日でした。

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(↑デッキの割れ目を修正するのに使った樹脂)

 塗装ができるタイミングを待つ間に、デッキの表面の割れ目の幅の広い部分を樹脂で埋める作業をしました。
 2015年に塗装した時は木工用パテで割れ目の補修をしたのだけれど、風雨で劣化して割れてしまっていたので今回はデッキ用樹脂を使いました。

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(↑水色の矢印の先:グレーの部分が樹脂で修正した箇所)

 デッキ用樹脂も乾いて、予報通り晴れの日が3日続いた翌日の8月7日にペンキを塗る事が出来ました。

 塗装の様子は次回の記事に続きます

 

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2025年9月18日 (木)

デッキの再々塗装 その1 クリーニング

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 15年前に今の家に入居して以来、DIYで改装や修理を行ってきた我が家。
 ここ数年忙しさでペースが落ちて来ていましたが、今年の夏は(がレイオフで在宅だった事もあって)やり残していた修理や改装をかなり進めることができました。

 その一つが裏庭に面しているウッドデッキで、3~4年前から塗装し直さなければ…と、思っていたのですが、サイディング(外壁)の作業で忙しく、手が回らず放置していました。

(↑↓作業前のウッドデッキ、ペンキも剥げて黒いカビのようなものが…)

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 最後に塗り替えをしたのが2015年だったので、丸10年経っていて所々ペンキは剥げて黒く変色している部分あり、デッキの木材も割れたりささくれが目立っている場所もあり、かなり悪いコンディションだったので、塗り替えをする事にしました。

 デッキの表面の状態が相当悪かったので、デッキを洗って普通のペンキを塗るだけでは綺麗にならない事がわかっていたので、表面を削ってウッドステインで塗り直そうと、DIYのお店にスティンを見にいきました。
 お店のステインのセクションで店員さんが相談にのってくれて、スマホのデッキの画像(↑一番上の画像)を見せたら、「デッキの木材の状態がかなり悪いので、削ってステインを塗るのはお勧めしない」と、言われました。
 店員さんのお薦めは『DECK CORRECT』と、言う木材の割れ目を埋めるようにして塞いでくれる特殊な塗装でした。

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(↑作業前の東側のデッキ)

 店員さんの説明によると『DECK CORRECT』を使う前にはデッキの汚れや古いはげかかったペンキを落としておかないといけないと言う事だったので、その日はクリーナー(洗浄剤)とデッキブラシを買って帰りました。

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(↑店員さんに勧められたクリーナー)

 店員さんによると、『DECK CORRECT』を塗る前最低3日間デッキを乾かして、塗る時は50~90℉(10~32℃)の温度で塗り、塗装後は24時間雨などで濡れないようにと言う事だったので、天気予報で5日間晴れの日が続く7月21日~25日の間に作業する事に決め、7月21日にデッキのクリーニングをして24日に塗装する事にしました。

 21日は朝の涼しいうちに塗装の邪魔になる生垣や庭木の剪定をして、デッキの上に置いてあったBBQグリルやタイルなどを片付け、デッキブラシで落ち葉やゴミなどを履き掃除して、気温が高くて熱中症の危険のある昼間はは就職活動、怪獣と私はそれぞれの仕事をしていました。
 夕方涼しくなって、怪獣は庭木の剪定の続きをして再度掃き掃除、私は朝掃除が終わった箇所からクリーナーをデッキに塗る作業をはじめました。

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(↑プレッシャーウォッシャーを準備する怪獣

 クリーナーは塩素系の洗浄剤らしく、塩素独特の匂いがしました。
 ペンキを塗るローラーでクリーナーを塗って後、1時間くらい待ってプレッシャーウォッシャーで洗い流す作業をはじめたのだけれど、デッキの面積が広いので、洗い流す作業に取りかかれたのは午後8時30分くらいでした。

 プレッシャーウォッシャーは一番弱い圧力で、デッキブラシでこすりながら汚れを洗い落としました。
 洗い流している間に陽は落ちてきたのだけれど、洗浄剤を洗い流さずに放って置く事はできないので、陽が沈んでも外灯と懐中電灯?で洗い流し作業続行、やっと終わったのは午後10時半頃でした。
(高圧洗浄機の音はうるさいので、裏庭とはいえ、ご近所迷惑だったと思います。)

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(↑↓クリーニングの終わったデッキ、7月22日撮影)

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 クリーニングが終わった翌日は、デッキの表面が乾いてからデッキブラシで表面のはげかかったペンキをこすって落として塗装の作業に備えて乾燥させることにしました。

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(↑クリーニングが終わった東側のデッキ、7月22日撮影)

 

 

 

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2025年3月30日 (日)

市の調査官の警告(ガレージ横のサイデイング作業)

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 2月28日、玄関のドアノブに市の調査官の警告文が下げられていました。

(←ドアノブに下げられていた警告文)

警告文によると、

「ガレージの前に置いてあるバッテリーを除けて、ガレージの壁のサイディングを交換するように」

と、言う事でした。

 誰かが通報したのかなぁ…?

 アメリカは手入れのされていない家が住宅街の中にあると、住宅街全体の不動産価値が下がるので、庭や家の外観などの規制などが結構厳しい。

 置いてあったバッテリーはすぐに片付行けられたけれど、「サイディングを交換するってどういう事?」と、謎でした。

 出張から帰って来たに警告文を見せたら、「去年の秋に手持ちのサイディング板が切れて、張り終える事が出来ずに作業がストップしてたやつだよ」と、言う事でした。

 (*゜0゜)ハッ、そー言えば…

 サイディング板が切れていたけれど、注文すると時間がかかるし、届くころには寒くて作業も出来ないだろうと言う事で、中断していたヤツだ!と、気がつきました。
(冬の間は寒くて庭に出ないので、貼り替えが途中だった事をすっかり忘れていた。)

 3月になって気温も上がって雪も融けてきたし、警告までくらってしまったので、サイディング板を注文して作業を再開する事にしました。

 再開ついでに、去年からの作業の様子の画像もUPしました。

ガレージ横のサイディング作業:

作業前のガレージ横の壁:

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古いサイディングの修理:

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(↑古い木製のサイディングと、その下の壁)

 ガレージ横の外壁も他の外壁と同様に、古い木製のサイディングの腐ったり劣化したりした部分を修理して、防水シートを貼った上から新しい塩ビ製のサイディング板を貼る事にしました。

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(↑古いサイディングの劣化した部分を修理しているところ)

 東側の外壁と同様に、レンガと木製の境目の部分の劣化が特に激しくて、一部は合板で貼り替えてペンキを塗りました。)

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(↑レンガと下壁の間にフォームを注入して防水しているところ)

防水シートを貼る:

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(↑防水シートを貼っているところ)

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(↑防水シートを貼ってスターターを取り付けたところ)

サイディングを貼る:

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(↑一段目のサイディングを貼ったところ)

 ↑の11月16日の画像からもう1段+αサイディング板を貼った時点で、手持ちのサイディング板がなくなったので作業は中止に…

 サイディング板が足りなくなってしまったのは、東側のサイディングを貼った時に怪獣がカットを間違ってやり直したのでその分が足りなくなってしまったからです。
 サイディング板は余っても返品出来ないため、必要な面積を計算してギリギリの枚数を購入していたのが裏目に出てしまいました。

 11月も半ばを過ぎて気温も下がっていたので、取り敢えず作業は翌春になるまで中止する事にしました。

年が明けて…

ガレージ横のサイディングの作業再開:

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(↑再開後、1日目の作業が終わって2日目の作業を始める直前)

 サイディングの作業が中断している事をすっかり忘れていた2月末に、市の検査官が警告文を残していったので、まだ少し寒かったけれどトラブルに巻き込まれると厄介なので、サイディング板を注文して作業を再開する事にしました。

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(↑2日目の作業が終わった状態、ほぼ貼り終わって楕円の中の部分を貼る)

 注文していたサイディング板が店に届いたとメールで連絡があったので、3月15日に取りにいって、3月17日から作業を再開する事になりました。

 作業はが仕事から帰って来て日が暮れるまでの間の2時間くらい、怪獣と2人で進めました。
(デイライト・セービング・タイムが始まっていたお陰で、仕事から帰って来ても十分作業できる明るさで助かりました。)

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(↑サイディングを貼り終わったガレージ横の外壁)

 作業は3月17日~19日の3日で完了しました。
 作業を終えた翌日の20日の午前中は雪と霙が降ったので、19日に作業を終える事ができてラッキーでした。

 

 

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2024年11月24日 (日)

サイディング(東側外壁)の作業3 -サイディング貼り-

10月10日:

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(↑スターターとJチャンネルを貼った外壁、10月10日撮影)

 防水シートを貼った後は、スターターとJチャンネルを貼ります。
スターターとJチャンネルを貼り終えたらいよいよサイディングを貼る作業に取り掛かる事ができます。

10月12日:

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(↑サイディングを貼る作業を始める前、10月12日撮影)

 10月12日は土曜日だったので、午前中に注文してあった新しい塩ビのサイディングを取りに行って、午後から貼る作業をしました。

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(↑↓サイディングを貼っているところ、10月12日撮影)

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 下からサイディングを貼っていき、窓枠の所まで貼って窓の北側のサイディングを1枚張った所で夕方6時になったので12日の作業は終わりにしました。

10月14日:

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(↑サイディングの作業を再開したところ、10月14日撮影)

 10月14日はコロンバス・デーの仕事がお休みだったので、土曜日に引き続きサイディングの作業をしました。

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(↑10月14日、午後5時ごろ)

10月16日:

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(↑10月16日の作業前、10月16日撮影)

 14日の作業後と15日の作業の様子は撮影しなかったので、それぞれの日でどこまで進んだか分からないのですが、16日は三角の部分の壁の残りの部分の作業をすすめました。

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(↑16日の作業中)

10月17日:

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(↑10月17日の作業中)

10月19日:

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(↑10月19日午後6時撮影)

 18日は夕方に用事があって作業していないので画像なし、19日(土曜日)にサイディングを貼る作業が完了して、梯子を片付けました。

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(↑水色の〇で囲んだ部分:取り付けの終わった屋根裏換気のルーバーと換気扇の排気口
ピンクの〇で囲んだ部分:トリムの作業が必要な窓枠)

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(↑雨樋の取り付けと窓のトリムを除いて、サイディング作業の終わった東側の外壁)

 窓のトリムと外した雨樋をサイディングの色に合わせて塗装後取り付ける作業が残っているのですが、サイディングを貼る作業は終わりになりました。



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